
Rica
@rica_bibliotheca
2025年12月13日

読み終わった
図書館本
読み応えたっぷりな論考だった.
まずは前知識を入れずに作品を味わう、解説や論考を読む、また作品に戻る、という流れは、美術館で作品を鑑賞する時のそれと似ている.
福田恆存の著書の引用が頻出するので(福田恆存、芥川も研究してるのかと喜んだ)、これはぜひ読みたいと思って地域の図書館で検索するも、ない. そうか、そうだよね.〜と、ダメ元で職場の大学図書館で検索したら蔵書あり、とのことで取り寄せることにした. 読書会までには読めないだろうけど、この芋づる式な感じは読書の醍醐味のひとつ.
『奉教人の死』、再読しよう.




