
月と星
@moon_star
2025年12月15日

言葉の守り人
エンリケ・トラルバ,
ホルヘ・ミゲル・ココム・ペッチ,
吉田栄人
読み終わった
マヤ語で書かれた現代文学。ファンタジーでありながら口承で残されてきた民族文化を伝える
自分を守る、魂を勇気づけるもの。
それは私にとっては何だろう。
きっと、澄んだ空や星や海。それから花や鳥の囀り。
物語の中でおじいさんは言う
沈黙を恐れるのは自分と向き合うことになるからだ。沈黙は心の奥底の言葉じゃ、と。
いつも、自分と向き合っていたいと思う。


