トモ
@tomoyamagu
2025年12月17日
憶えている
岡田林太郎
読み終わった
この本を購入した時は、まだ自分はがんでは無かった。日記ということで興味を持って購入したんだと思う。
その後がんが分かって手術となったけれど、なかなか読むことはできなかった。
自分達夫婦の写真を写真家の松本慎一さんに撮影してもらったことがあって、松本さんが発行している「地球通信」をずっと購入しているのだけれど、この日記の7月2日の部分と重なる話が出てきたので、もう読むしかないと思ったのだ。
自分のは取れば大丈夫でしょと言われるようながんなので、ここまでの深刻さはない。でも、いつか入り込むかもしれないそんな怖さは常にある。
最後まで我が身に起きていること、考えていることを記すようなことができるのか。