坂城ちはや "リリイ・シュシュのすべて (..." 2025年12月23日

リリイ・シュシュのすべて (角川文庫)
私が十四歳の頃に出合った映画で、その原作小説です。 当時かなり衝撃を受けて、今でも忘れられない作品。 全ての文章がネットの掲示板の投稿として書かれているのもそうだし、題名にもなっているリリイが実体として1度も出て来ないという不気味さ。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ただマイニチいきているだけだ。そのひとりひとりにイミがあったら、それはとってもキモチわるいだろ。 アリにアリいじょうのイミがあったらキモチわるい。 ヒトにだけとくべつなしめいがあるとでもいうのか?
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