
あき
@rosso98
2025年5月1日
ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい
大前粟生
図書館。特にひとつ目とふたつ目の話について、アロマンティックの話じゃん!ってつい嬉しくなっちゃってぐんぐん読んだ。でもそれもラベリングなのか…話の中ではセクシャリティの名称をバン!って出していなくって、そこがよかった。ジェンダー関連の新書とか読んでいると、こう、やっぱ物語ではないから、新書だから、無意識に落とし所を見つけようとしたり疑問を無理に抱こうとしたり納得しようとしたり すぐに自分に取り込みたくなってしまうけれど、それがない。やはり物語は良い。わりかし自由だ 別にどうだって構わないところが良いな


