
𝘪𝘯𝘰𝘳𝘪
@fysminr
2025年12月27日
ギフティッドの子どもたち
角谷詩織
読み終わった
@ 自宅
よかった!
(自分は化け物のようだ)という実感が、ギフティッドという視点から肯定されるように感じて、泣きそうになった
異質なだけであって、異常者なのではなく、安心した
『実存的うつとは、その悩みの根本が、人間は所詮孤独であるという感覚とともに、自らの力の及ばないこと、一人の人間としてできることが非常に微々たるものであるという、人間の存在の意味を問うものです。成人期以降になれば、「中年の危機」のように誰でも実存的うつを経験する可能性はありますが、知的ギフティッドの場合、優れた洞察力や理想主義、友だちとの興味関心の共有の難しさなどにより、思春期・青年期でも実存的うつとなる可能性があります。』
『ウェブは、その著書の中で次のように言っています。
「ギフティッド児は、根本的に異なる存在だ。(中略)『脳が引き起こしている知的な潜在能力はその子のあらゆる面の根底に流れており、その子をその子たらしめているものであり、切り離すことができない。これは、IQが高ければ高いほど顕著に現れる。』ギフティッド児の支援のためには、まずら彼らがまったく標準とは異なる存在であることを認めなくてはならない」』
『困難に対処することはもちろんですが、功績の有無にかかわらずその子をまるごと受け止めて認めること、その子の言動に関心を向けてあげることが大切です。』
『その子の感じていることはその子にとって真実であるという点を常に心にとめて応じれば、自然にその子を受容する構えができます。』
