
はな
@hana-hitsuji05
2025年12月27日
雑貨店とある 4
上村五十鈴
読み終わった
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木月くんのコミュ障に共感してしまう部分かなりある。
気を許した人物に自分の好きなものをプレゼンするか迷う時のあの感じわかる。
沙良さんの言ってることもわかる。人間、いつ死ぬかわからないのに、明日があると漠然と信じてるから迷う。
それは朝の渋滞で車1台分あるかないかくらいの車間距離のところに、無理やり車線変更して突然割り込んでくる車と似てる。
私とあなたはこの瞬間にお互いの人生で初めてこんなに接近したというのに、どうしてこちらが急加速しないと信じているんだ。
明日のことも、後続車と同じくらい信じてはいけない。同じ速度で物事がいつ進まなくなってもおかしくない。
昨日はうまく行っても今日も明日もそうだとは限らない。
私が生まれ変わったと感じた時はあったかな?




