-ゞ- "京都、土下座で六時。: エッ..." 2025年12月29日

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@bunkobonsuki
2025年12月29日
京都、土下座で六時。: エッセイ 京都あそび暮らし
谷崎潤一郎の『細雪』は、谷崎が船場を外の視点から描写したことで傑作になったという説がある。 この短いエッセイもその感があり、外から描写した古都の様子を鮮明に伝えている。例えば—— 時間軸が不明の恋人同士が集まる鴨川。 土下座というあだ名で呼ばれる京都版ハチ公。 百年前から景色を変えないが音は易々と入る御所。 京都住まいの著者が非京都人の視点でおくる、京都名所の実録エッセイ。
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