サウナ太郎 "「自分が嫌い」という病 (幻..." 2025年12月30日

「自分が嫌い」という病 (幻冬舎新書)
タイトルが気になって、購入。 年末の暇にかけて、読み始めると2時間程度で一気に読了。 もともと「自分には自分を愛する力が備わっているのに、その光が雲によって届かなくなっているだけなのだ」という表現に触れ、絶望から少し抜け出せるような気がした。 また、「本当の自分の状態」に至るには、「黒い頭」から解放されて反動で無気力になった状態を経る必要がある、という記載があり、最近の無意味な虚無感に意味を与えて解釈することができて、前を向く活力をもらった。 折に触れて読み返したい書籍。まだまだ自分は自分を愛することを諦めない。
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