
青春わっしょい
@seisyunwasshoi
2025年12月30日
むかし僕が死んだ家 新装版
東野圭吾
読み終わった
@ 電車
今年の11月、「ある職員室」という体験型考察展示に触れてからミステリー×考察欲が収まらず、こんな時は東野圭吾だ!と思い購入しました。
高校時代の元カノと同窓会で再会し、実は幼少期のことを全く覚えていないと打ち明けられ、とある家を2人で調査。「開かないロッカー」「同じ時刻で止まった複数の時計」「小さな子どもの不穏な日記」...少しずつ謎が解明されて伏線が回収されていく。
部屋を調査しながらとある事実に辿り着いていく過程が
「ある職員室」とリンクしていて、
とても満足しました。(超個人的感想)
