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青春わっしょい
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@seisyunwasshoi
  • 2026年5月23日
    デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか
    のんびりとした風土や性格でありながら、国際競争率が世界一という面白いギャップを持つデンマークの働き方や仕事への価値観を学べる本。 彼らにとって仕事は自己表現の場、アイデンティティでありながらも、ライフのための手段でもあるらしい。 ワークもライフも楽しみながら、無理なく生活できるなんてすごく豊かだ。 きっと「何が自分にとって幸福か」「自分はどんな仕事が適当か」を向き合う時間をなにより大切にしているから。 仕事に忙殺されている日本のビジネス人たちにも、そういう時間を取り入れられたら何か変わるのかな。 子どもの頃から自分で考え行動するための教育があり、それを活かす環境が揃っているからこそ、主体性と社会性が身につくという事実も人を育てるうえでヒントになりそう。 実際どれくらいの人が午後4時に帰宅しているのか、さらに短時間集中型で仕事を終わらせるためのメソッド(集中方法やアイデアの発想方法)についても詳しく知りたいと思った。 たしかに残業=正義ではないよなあ。 仕事もライフスタイルも楽しみながら、常に余裕のある人のもとに仕事も人も集まってくる。そういう人でありたい。自分の心にもデンマーク人を住まわせよう、と思いました。🇩🇰
  • 2026年5月15日
    砂の女
    砂の女
    ずっと喉が渇く蟻地獄小説。 どんなに劣悪な環境でも人間は適応しようと奮闘し、役割を見つける。地獄も慣れれば天国にすらなり得るのかもしれない。 それが幸福なのかはわからないけど。 「たしかに労働には、行先の当てなしにでも、なお逃げ去っていく時間を耐えさせる、人間のよりどころのようなものがあるようだ。」 仕事があると安心するという、社畜精神に刺さる物語でもありました。
  • 2026年5月6日
    超個人的時間旅行
    エッセイ集ってあんまり完読できないことが多いのだけど、これは興味深い話×面白い作家さんチョイスで全部読み切った! ある日のストリートビュー、飲みすぎた日の電車、土星の輪、実家の風呂場、25時間の録音データ、、 あらゆるものがタイムマシンになりうるのだ。 そう思うと、私にも時を駆けた経験があったのかも? それぞれのエッセイのオチとして著者撮影の1枚が掲載されているのも面白い。 ずっと読んでみたいと思っていたススギナオさんや、今回で初めて拝読した元JAXAの久保勇貴さん、話が面白すぎる藤岡みなみさん(本書編者)など、個々のエッセイにも触れたいなと思うきっかけになりました
  • 2026年5月2日
    暁星
    暁星
    前半と後半で印象がガラッと変わるとは聞いていたけど、手記を読みながら「この暗くて辛い事実が覆ることはさすがにないんじゃ…」と思っていた。 後半の途中から「もしかして」が少しずつ広がり、最後は救いの物語として繋がった。読後こんなに温かい気持ちになれるなんて想像してなかった。本当にすごい読書体験。 二等分と半分この違い。愛だな。 湊かなえ文学、久しぶりに本で読んだけどこの鳥肌と感動が交互に押し寄せる感じ、大好きだなー。
  • 2026年4月30日
  • 2026年4月30日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    この本を勧めてくれた会社の柴本さんに出会っていてよかった…と思えるほど出会えてよかった本! 広い宇宙で見つけたたった一人の親友とのユーモア溢れる冒険物語。 終盤は私の顔からも洩れが…。 この物語を読んだひととだけ繋がれる暗号がたくさんできたのもしあわせ! 明日映画を観に行く。 私の脳では描ききれなかったシーンを映像で確認するのがとても楽しみ。 なによりもう一度ロッキーに会えるのが、しあわせ!しあわせ!しあわせ!
  • 2026年4月29日
    斜め45度の処世術
    大好きな小川さんのエッセイなんて絶対買う!と思ってはいましたが目次を立ち読みして、やっぱり即買い。 ・無意味な雑談を避ける方法 ・社会人になっても友人関係を続けるには ・人間にできて、AIにできないこと ・年下の成功に焦らなくていい 最近じんわりひっそり悩んでいたことたちが言語化され、小川さんのひねくれ45℃の視点から処世術を授かることができた。 面倒くさくて時には突き放してくるのに、 ページを捲るたび安心したのはなんでだろう。 啓発本でもビジネス本でもないけれど、 何度もそばに置いて読み直したい人生本になりました。
  • 2026年4月20日
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
  • 2026年4月20日
  • 2026年4月20日
  • 2026年4月20日
    三千円の使いかた
    2日で読みきった。本を一気読みしたのは本当に久しぶりで、それだけ今の自分に必要な物語だったってことだ。 どんな人生も、絶対盤石なんてことはない。 だからこそみんな、理不尽に備えて、節約する。 節約することは、生きることを受け入れるということでもある。 真正面からお金の話をすることなんて、あんまりなかったからこそ新鮮で、きっと皆んな同じことで悩んで、不安で、だからこそ貯金するんだろうな。 本棚にずっと置いておきたい大切な一冊になりました。
  • 2026年4月16日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    これがミステリの原点かー 密室、不気味な童話、1体ずつ減っていく人形。 完璧なネタバラシ。 新幹線の中で凍りついた。
  • 2026年4月9日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    物理とか科学の話、難しいけどわかりやすく説明してくれるから自分も天才になった気分で読み進められる。 主人公がどうして宇宙にひとりぼっちなのか、なぜこんなにすべてのことを理解しているのか、覚えてないけど分かってしまう矛盾にワクワクして、ひとつずつ思い出していく過程が気持ちいい。
  • 2026年3月9日
    ハッピーエンドにさよならを
    ずっと不穏でいいね。 短編の中で歌野さんらしい叙述トリックが楽しめる。
  • 2026年3月4日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    恋人に勧められて読んだので、切ないロマンスの話なのかなと思っていたらホラーだった。 砂漠の真ん中で、今までの人生について懐古するとき、私は同じような思考回路に陥ってしまわないだろうか。 いつか子どもができたら、もう一度読みたい。
  • 2026年1月18日
    葉桜の季節に君を想うということ
    騙された-----! 悪徳霊感商法の会社、自殺未遂をした女性、過去に潜入したヤクザの殺人事件、PC教室に通う老人の独白… どう繋がってくるのかと思ってたら、とある一言から一気にどんでん返し×伏線回収。 そして最後数ページは胸を打たれた。 タイトルの意味も素敵。 感情をぐるぐる掻き回されたけど こんな大人になりたいなあ、で最後は終われてよかった。 もう一回読み返したくなる作品でした。
  • 2026年1月6日
    不連続殺人事件
    不適切にもほどがある描写満載で、時代を感じられるのもよかった。時々挟んでくる坂口さんの煽り(挑戦状)が斬新だった。(これも推理と関係あるのか!?と深読みしちゃった)
  • 2025年12月30日
    むかし僕が死んだ家 新装版
    今年の11月、「ある職員室」という体験型考察展示に触れてからミステリー×考察欲が収まらず、こんな時は東野圭吾だ!と思い購入しました。 高校時代の元カノと同窓会で再会し、実は幼少期のことを全く覚えていないと打ち明けられ、とある家を2人で調査。「開かないロッカー」「同じ時刻で止まった複数の時計」「小さな子どもの不穏な日記」...少しずつ謎が解明されて伏線が回収されていく。 部屋を調査しながらとある事実に辿り着いていく過程が 「ある職員室」とリンクしていて、 とても満足しました。(超個人的感想)
  • 2025年12月30日
    思い出トランプ
    向田さんの本は初めて読んだけど、雑多な情報社会からスッと遮断してくれるような世界観。 満員電車で文字を追うだけでなんか心地よかった。 現代での何気ない出来事から、 昔の忘れられないエピソードへの導入が自然🪿
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