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青春わっしょい
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@seisyunwasshoi
  • 2026年1月18日
    葉桜の季節に君を想うということ
    騙された-----! 悪徳霊感商法の会社、自殺未遂をした女性、過去に潜入したヤクザの殺人事件、PC教室に通う老人の独白… どう繋がってくるのかと思ってたら、とある一言から一気にどんでん返し×伏線回収。 そして最後数ページは胸を打たれた。 タイトルの意味も素敵。 感情をぐるぐる掻き回されたけど こんな大人になりたいなあ、で最後は終われてよかった。 もう一回読み返したくなる作品でした。
  • 2026年1月6日
    不連続殺人事件
    不適切にもほどがある描写満載で、時代を感じられるのもよかった。時々挟んでくる坂口さんの煽り(挑戦状)が斬新だった。(これも推理と関係あるのか!?と深読みしちゃった)
  • 2025年12月30日
    むかし僕が死んだ家 新装版
    今年の11月、「ある職員室」という体験型考察展示に触れてからミステリー×考察欲が収まらず、こんな時は東野圭吾だ!と思い購入しました。 高校時代の元カノと同窓会で再会し、実は幼少期のことを全く覚えていないと打ち明けられ、とある家を2人で調査。「開かないロッカー」「同じ時刻で止まった複数の時計」「小さな子どもの不穏な日記」...少しずつ謎が解明されて伏線が回収されていく。 部屋を調査しながらとある事実に辿り着いていく過程が 「ある職員室」とリンクしていて、 とても満足しました。(超個人的感想)
  • 2025年12月30日
    思い出トランプ
    向田さんの本は初めて読んだけど、雑多な情報社会からスッと遮断してくれるような世界観。 満員電車で文字を追うだけでなんか心地よかった。 現代での何気ない出来事から、 昔の忘れられないエピソードへの導入が自然🪿
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