海外営業がんばる君 "増補改訂版 スマホ時代の哲学..." 2025年12月30日

増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
タイトルに惹かれて購入。 現代の人は、忙しいけどケータイを見る。 自分に目を向ける時間はないと言う。そんな現代人に向けた本。 現代は、「答え」をすぐに見つけようとする。 その答えが見つからないことに我慢することができない。 答えが見つからない事柄に慣れる訓練をする。 この本では、「趣味」と表現しているが、自分と向き合えることに生活に取り入れることで、自分を見つめなおし、
海外営業がんばる君
@atsuro1117
他人に対しては、意見をごちゃごちゃ言うのに、自分のことは全然は見ない。 自分のことを考えても自己完結型で考えてしまって、他人の意見をあまり聞かない。 何かに悩んでいても、自分がちょっと正解だと思うことに飛びついてしまう。 本屋に自己啓発本が多いのもその理由。かも 今の社会は、個人に対してより努力また自己責任を求める時代。 スキルアップ、何か問題が起こった場合、社会や組織に責任や変化はなく、 個人が変化を求めれる。 だから、毎日しんどいし、毎日自分のテンションを上げて生活しないといけない。 しんどいところに、SNSの快楽的堕落がちょうど良い。日々の疲労で見てしまう。 その結果、人は自分との会話だったり、広い視野を持った考えができなくなってしまう。 だから、正解か失敗かよくわからないことに時間を使うべき。 感覚的に気持ちいいのことを探すことをする。 それが自分の対話になる。その過程で楽しさやモヤモヤした苦しさを知ることができる。
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