
ナユネ
@nayune
2025年10月26日
同志少女よ、敵を撃て
逢坂冬馬
読み終わった
借りてきた
テンポよく読みやすかった。ソ連史を知らなかったので物語を通して垣間見ることができた。
銃撃戦の読み合いや、理不尽さ、戦争という非日常に身を投じること
驚いたり考えさせられたりで、続きが気になり楽しく一気読みできた。
タイトルから想像していたよりラノベみがあるキャラ造形とストーリーだった。
テンポの良さとトレードオフなのかな…終始、登場人物は人ではなくキャラクターだと感じていた。
勝手に生々しさや重厚さを予想してこの本を手に取ったので、少し肩透かしをくらった。
以下ネタバレ
初めてタイトルを見た時に感じた、「誰を指すのだろう」という疑問をずっと心に抱いて読んでいたので、展開にああ、と静かに納得した。


