
糜爛
@biranif
2025年11月13日

推し、燃ゆ (河出文庫)
宇佐見りん
読み終わった
人生を支えてくれるような推しに出会ったことがないため、推しを支えに生きている人の一部を見ることが出来て新鮮な気持ちだった。あんなに繊細にひとつの出来事それぞれに色んな感情が湧いてしまう、読み取れてしまうなら、きっと疲れてしまうだろうなと思う。 一方、現実の不器用さには理解出来てしまう部分がたくさんあって、絶対にあの生き方では潰れてしまうと思うと同時に推しを背骨に脇目も振らずに生きる経験もしてみたかったとも思う。 上手くまとまらない。