パリパリ "谷崎潤一郎犯罪小説集" 2025年12月30日
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@paripari
2025年12月30日
谷崎潤一郎犯罪小説集
谷崎潤一郎
読み終わった
柳湯の事件、途上、私、白昼鬼語の4編が収録。 柳湯の事件 触覚描写に引き込まれる。 途上 何気ない日常を邪魔されて、雲行きが怪しくなったと思ったら逃げられなくなっているという勢いがすごい。 私 叙述トリック?序盤からの妙な違和感が結末を予想させた。p.80で「真の犯人と然らざる者とは」と書いているのは、読者にバラしている? 白昼鬼語 オチは呆気ない感じもするが、鬼気迫る感じがいい。
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