谷崎潤一郎犯罪小説集
12件の記録
茜@dancetek2026年8月1日読み終わった「恐ろしい物はすべて美しい。悪魔は神様と同じように美しい。」 谷崎らしい妖しさ満点のミステリーばかりで面白かった。 官能的な小説の印象が強かったけど、こんな独特な味わいの推理小説も書いていたなんて知らなかったな。 私の知らない谷崎をもっともっと掘り下げたい!
てやんでい@teyandei_10202026年7月16日読み終わった谷崎潤一郎の犯罪小説ってだけで絶対面白いと思ったけどその期待を裏切らなかった 短めの3つの話は展開のひっくり返り方に驚かされた 少し長めの1つは気味の悪い終わり方だったかも- パリパリ@paripari2025年12月30日読み終わった柳湯の事件、途上、私、白昼鬼語の4編が収録。 柳湯の事件 触覚描写に引き込まれる。 途上 何気ない日常を邪魔されて、雲行きが怪しくなったと思ったら逃げられなくなっているという勢いがすごい。 私 叙述トリック?序盤からの妙な違和感が結末を予想させた。p.80で「真の犯人と然らざる者とは」と書いているのは、読者にバラしている? 白昼鬼語 オチは呆気ない感じもするが、鬼気迫る感じがいい。




