しん
@sin
2025年12月30日
愛の人 やなせたかし
やなせたかし,
小手鞠るい
読み終わった
雑誌【詩とメルヘン】から始まった、師弟(やなせたかしと小手鞠るい)の数十年間を綴ったもの。
朝ドラ【あんぱん】で、詩人としてのやなせたかしが気になったのですが過去の詩の作品をどう辿ればいいのか…途方に暮れていたなかで、この本が1番詩のボリュームがあって大満足でした。
力強さと寂しさを、こどもでも読める易しさで。やなせ先生の言葉のチカラは見事。詩のタイトルは書き出しの1行目か、もしくは最後の1行と思って書くとよいとのアドバイスに納得。