
しん
@sin
年間50冊ほどの読書ペースです。2026年上半期は現実世界が充実していてあまり読めず。下半期は巻き返していきたいです。
- 2026年10月4日
成瀬は信じた道をいく宮島未奈読み終わった成瀬シリーズ第2弾。明るくポップで良き。 前作と同様に、短編の連作形式なんだけど成瀬シリーズにはこの描き方がマジで合ってる。成瀬にいろんな人が巻き込まれていく感が出るので、1話終わってもすぐ次が読みたくなるし、どんな角度からきても楽しい。 読んでてめちゃ楽しいが、本屋大賞に2連続輝くにはちと弱いよなー。いくらでも続編出せそうだけど、次の3作目でスパッと終わるくらいが潔くていいかも。段々と売り上げが下がっていつの間にか続編が出ないパターンは寂しすぎる。成瀬が好きなだけにキレイに終わってほしいなと願う。 - 2026年10月4日
さるじぞういもとようこ読み聞かせ小1女子小3男子、セレクト。 となりのおじいさんが出てきたところで、「あーこれ、おむすびころりんのやつだ」と意地悪してバチがあたるパターンだと予想した小3。でもまさかの結末に親子で爆笑🤣 むかしばなしなのに口が悪くて最高。表紙を見ては『ただの屁こきジジイだ〜!!!』と絶叫するのがちょっと流行った。 - 2026年9月27日
そそそそたなかひかる読み聞かせ小1女子、小3男子セレクト。 大量のふんす、ふんすは全部読みたいようで『ぜんぶよむのたいへん!』と休憩を挟みながらもちゃんと声に出して読んでいた笑 意外と裏のあらすじ?全容?もちゃんと読んでいる。大人も子どもも同じ目線で笑えるからいいよね〜〜〜 - 2026年9月27日
しらゆきひめ (いもとようこ世界の名作絵本)いもとようこ読み聞かせ小1女子セレクト。 白雪姫を殺してきなさい!とお妃様が命じるシーンで『ええ!?ころすなんてひどい!』という顔でびっくりしてた。でも最後に鏡が突き刺さってお妃様が死んだ、と分かった時は超冷静に『いじわるしてたからだよね』と、死んで当然かのような物言い。お妃も怖いが、子どもの勧善懲悪っぷりもなかなか怖い。 - 2026年9月27日
砂糖の世界史川北稔読み終わった砂糖の発展を、世界史(今風の言い方をすれば地政学)の観点から追う。歴史が長いだけあって、事実を追っているだけでも映画1本見終わったかのようなドラマが満載でした。 奴隷制度と切り離せない話なので、いくらでも感動的な書き方ができたはずだが、『世界史を語る』という目的をまったく踏み外さない。そこがいいんだと思う。読み手の想像がはかどって仕方ない。たとえば、 砂糖を作る過程で残りかすの糖蜜ができる→そこからラム酒が作られる→過酷な環境で働く奴隷たちにもラム酒が人気でよく売れる→輸出するほど人気→とうとうラム酒と新たな奴隷が交換されるようになる よくできたONE PIECEかよ…と思わずにはいられない。個人的にはハイチという国のことをもっと知りたいと気になっている。 - 2026年9月24日
こうしてイギリスから熊がいなくなりましたミック・ジャクソン,田内志文気になる - 2026年9月24日
そして生活はつづく星野源読み終わった星野源さんのエッセイは結構面白いらしい、というウワサをきいて手にとってみた。 思った以上に劇団の人だった。赤裸々で、もう少し包み隠してもいいのでは?と思う部分もあった。携帯料金の滞納はかなりまずいのではないか。危機感がないが大丈夫か。でも彼の音楽の言わんとすることが前より分かった気がする。 - 2026年9月19日
- 2026年9月13日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わった登場人物たちがみんなキャラが立っていて、それでいて嫌なヤツがいない。さすがの本屋大賞である。 成瀬のことを知りたくてあっという間に一気読み。the読書の醍醐味。実在の固有名詞がジャンジャン使われていて、10年も経つと世界観についていけない世代が出てくると思うので、気になっている人は1日でも早く読んだ方がいい。 - 2026年9月10日
垂直の記憶山野井泰史読みたい - 2026年9月9日
戦争は女の顔をしていない 3スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ,小梅けいと,速水螺旋人読み終わった - 2026年9月9日
しろがねの葉千早茜読み終わった島根近辺に旅行に行ったので、石見銀山が舞台だったやつ読も!と思い立って読破。たいへん面白かったです。 ウメのために男の顔をぐちゃぐちゃにして殺すシーンに胸打たれました。身も蓋もない書き方だが、本当にあのシーンが最高潮だと感じました。 - 2026年8月9日
素敵な日本人 東野圭吾短編集東野圭吾読み終わった最初に収録されていた元旦の話がすきだな。起承転結の感じとか、ラストの夫婦の心境の変化がいい。 哀悼の意を込めて未読のものを読んでみたが、特に大ファンではない自分でも未読のものの方が少ない。どれも読みやすく期待を裏切らず面白く、本当になくてはならない作家さんだったと思う。まだまだ読み続けていたかった。 - 2026年8月3日
遺骨と祈り安田菜津紀読みたい - 2026年7月24日
ナイアガラの女王C・V・オールズバーグ,江國香織読みたい - 2026年7月18日
あさ酒原田ひ香読み終わった読み始めてから『あ。ランチ酒の続きものだったか!』と気づきました。朝から酒が飲めるのは羨ましいの極みなので楽しく読了。 設定の面白さはあるけど、ご飯のチカラに頼りすぎな面もある。日本のテレビ番組ってめちゃくちゃ『食』のシーン多いと思ってるんだけど、ニュースもバラエティもグルメロケ入れずに作れないのかな。チャンネルを回すと4局中3局グルメ、という状況もよくあるし。と、ご飯のことは好きだしそのまま見ちゃうこともままあるんだけども、どこかで食傷気味にもなっている。読んでいてそれと同じ気持ちを感じた。 もう少し登場人物に愛着が持てたら、また印象が違ったかもしれない。 - 2026年7月16日
戦争は女の顔をしていない 2スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ,小梅けいと,速水螺旋人読み終わった - 2026年7月5日
タイムマシンに乗れないぼくたち寺地はるな読み終わった読み始めた「ガラスの海を渡る舟」が好きだったので2冊目にトライ。短編集7編収録。 【コードネームは保留】【タイムマシンに乗れないぼくたち】【口笛】【夢の女】【深く息を吸って、】【灯台】【対岸の叔父】 読み終わりにどれもわずかな優しい光が差している。瀬尾まいこが好きな人はきっと寺地はるなも好きだよなあ。どの作品も、最後の一文が喋りすぎなくて余韻を残すのが上手いんだよなあ。 - 2026年6月20日
世界99 上村田沙耶香読み始めたあまり遭遇しないタイプの嫌悪感が、どんどん煮詰められていって、ちょっと今リタイヤ。続きが気になるからまたしばらくしたら読みたいが、ここからハッピーエンドに、なる?え?ならないよね??先行きに希望がなくて、どんなタイミングで読めるのか自分でもわからない…! - 2026年6月20日
戦争は女の顔をしていない 1スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ,小梅けいと,速水螺旋人読み終わった絵がかわいい。マンガで読みやすい。短編の羅列なのでどこから読んでもいいし、どこでもやめれる。久しぶりの読書のリハビリに向いてました。 3次元での生活が充実しすぎて、ぱったり読めてなかったけどまた読めそうな気がしてきました!
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