
みつ
@m-tk
2025年12月30日
苦しい時は電話して
坂口恭平
読んでる
借りてきた
── 死にたいと思うことは何も悪いことではありません。僕の経験から言うなら、誰にでも起こりうることであり、生きている中でいたって普通のことです。むしろ、それがない人を探すほうが難しいくらいです。ですが、対話がされなすぎて、ないことになっているだけです。
必要なのは、対話ができる場所をつくること。目に見えるところにつくってもなかなか集まりにくいのが現状です。目に見えない場所。でも確実にある場所。いつでもつながる場所。対話が繰り広げられる場所。そういう場所をつくりたいと思って「いのっち の電話」をはじめました。
だから、簡単にやめるわけにはいかないのです。


みつ
@m-tk
── 死にたい時は僕も「死んだほうが楽になる」と本気で思っています。でも、ただ死にたいと思っているわけではありません。「この苦しい状態が楽になるのであれば死のうとは思わないのに」と考えてはいるようです。しかし、死にたい状態からいつかは抜けせるという思考が全くできなくなっています。それは誤解でしかないと今ならわかる のですが、鬱の真っ最中の時には全くそう思えないのです。

みつ
@m-tk
── 頭を使わないで、体を使う。体が気持ちよくなることをできるだけ多くやってみる。そうすると体は、動いているのに、リラックスできると納得してくれます。ただ横になるだけが休むことではないと理解してくれます。