由々 "時をかけるゆとり (文春文庫..." 2025年12月30日

由々
@kakko_2329
2025年12月30日
時をかけるゆとり (文春文庫)
89%-100%(p.200-226/226) --- "直木賞をいただき、痔になった。 すごくシンプルな文章である。これと似た形式の文章として「太陽が東から昇り、西へ沈んだ」がある。"(p.212) "「お前の金は死んでいる」"(p.220) --- 直木賞受賞後のエッセイとっても良かった。カッコつけたエッセイを晒し上げるとか言いながらまた結局実は気に入っているのでは?笑 とはいえこれがあったから星を4にしたと言えるほど良かった。無かったら星3だった。 同い歳なので、この人が高2と言えばそれはそのまま私の高2であり、そう思うだけで勝手にすごく身近に感じて読んでる。これからも朝井リョウ氏が同じ空の下この日本社会を生きていると思って私も今日を生きようと思えるのだ。
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