ややや
@baopab8
2025年9月8日

やわらかな遺伝子
マット・リドレー,
中村桂子,
斉藤隆央
読んでる
多分これくらいの時期に図書館でパラっと読んだ。
バソプレシンやオキシトシンのホルモンの話や遺伝子の話では必ず出てくる統合失調症の話などとても面白い内容。
「不倫は文化」 とある有名人は言っていたけれど、この本では「不倫は遺伝子」と言えるのかもしれない。
なぜならオキシトシンというホルモンの受容体が作られる生物は一婦一妻の制度をとり、オキシトシンの受容体が小さい生物は一夫多妻制を取るなどが書かれており人間以外の生き物にも焦点が当てられていた。