Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ややや
@baopab8
  • 2026年4月3日
    善と悪の生物学(上) 何がヒトを動かしているのか
    善と悪の生物学 神経系やホルモンなど脳内伝達物質から生物の本能や行動の説明している。 囚人のジレンマのような問題が与えらた時(Aと Bが協力すると、2人に100万円が山分けされる、どちらかが裏切ると100万円はどちらにも与えられないなどの条件) の時に協力をするとお互いメリットがあるにも関わらず、相手を裏切る行為をすることがある。それは、相手を酷く憎んでいる場合だ。 や 自爆テロなどの行為と 相手にプレゼントを与える行為 これらは相反する行為だが、同じ脳内の神経物質が出ている。つまり、本人たちにとってこれらは正義と思い込んでいる。 など脳内物質と行動などを今のところ記載されており非常に面白いが 生物学の知識、経済学の知識などがあるともっと深く理解できそうなことと 翻訳がAIっぽい時がある。
  • 2026年1月6日
  • 2026年1月6日
    博士の愛した数式
    博士の記憶が80分しか持たないなんて、普通に考えたらとても悲しい悲劇としてこの本を描くと思ったんだけど ただ淡々と過ぎていく日常を描いているのが今となってはすごいと思う。 あと悪い人とかいかにも悪人が出てこなかったからすごくストレスが少なく読める。 中学2年生の時くらいに確か読んだ、数学的なものや役に立つ内容はなかったけど数学がちょっと好きになった。 小川洋子は年季が入ったものを綺麗に描写するので、多分現実で目の前にあったらすごい異臭を放つ部屋とかなんだろうなってものを綺麗に描く特徴があると勝手に思ってる
  • 2026年1月6日
    葉桜の季節に君を想うということ
    高校生の時にこのミスで対象を取っていたので読んだ。叙述トリックがよい。ただおっさんが作者なんだということは分かる。 作者名からは分からなかったけど このミス大賞はさよならドビュッシーといい、叙述トリックが好きなんかな
  • 2026年1月6日
    Boy's Surface
    最初の3ページくらいで読むの難しすぎると思って諦めたのはこっちか Self なんとかの方だったか忘れたけどこっちな気がする表紙的に
  • 2025年12月30日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    自分も虚弱?になってきたからサバイバル指南本として購入。 ちゃんと最初から虚弱体質の人は体力がないので努力するにも下地がつきにくくて人生における複利がないというのは納得。 やはり定期的に運動はしないといけない
  • 2025年9月8日
    やわらかな遺伝子
    やわらかな遺伝子
    多分これくらいの時期に図書館でパラっと読んだ。 バソプレシンやオキシトシンのホルモンの話や遺伝子の話では必ず出てくる統合失調症の話などとても面白い内容。 「不倫は文化」 とある有名人は言っていたけれど、この本では「不倫は遺伝子」と言えるのかもしれない。 なぜならオキシトシンというホルモンの受容体が作られる生物は一婦一妻の制度をとり、オキシトシンの受容体が小さい生物は一夫多妻制を取るなどが書かれており人間以外の生き物にも焦点が当てられていた。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved