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ややや
@baopab8
  • 2026年1月6日
  • 2026年1月6日
    博士の愛した数式
    博士の記憶が80分しか持たないなんて、普通に考えたらとても悲しい悲劇としてこの本を描くと思ったんだけど ただ淡々と過ぎていく日常を描いているのが今となってはすごいと思う。 あと悪い人とかいかにも悪人が出てこなかったからすごくストレスが少なく読める。 中学2年生の時くらいに確か読んだ、数学的なものや役に立つ内容はなかったけど数学がちょっと好きになった。 小川洋子は年季が入ったものを綺麗に描写するので、多分現実で目の前にあったらすごい異臭を放つ部屋とかなんだろうなってものを綺麗に描く特徴があると勝手に思ってる
  • 2026年1月6日
    葉桜の季節に君を想うということ
    高校生の時にこのミスで対象を取っていたので読んだ。叙述トリックがよい。ただおっさんが作者なんだということは分かる。 作者名からは分からなかったけど このミス大賞はさよならドビュッシーといい、叙述トリックが好きなんかな
  • 2026年1月6日
    Boy's Surface
    最初の3ページくらいで読むの難しすぎると思って諦めたのはこっちか Self なんとかの方だったか忘れたけどこっちな気がする表紙的に
  • 2025年12月30日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    自分も虚弱?になってきたからサバイバル指南本として購入。 ちゃんと最初から虚弱体質の人は体力がないので努力するにも下地がつきにくくて人生における複利がないというのは納得。 やはり定期的に運動はしないといけない
  • 2025年9月8日
    やわらかな遺伝子
    やわらかな遺伝子
    多分これくらいの時期に図書館でパラっと読んだ。 バソプレシンやオキシトシンのホルモンの話や遺伝子の話では必ず出てくる統合失調症の話などとても面白い内容。 「不倫は文化」 とある有名人は言っていたけれど、この本では「不倫は遺伝子」と言えるのかもしれない。 なぜならオキシトシンというホルモンの受容体が作られる生物は一婦一妻の制度をとり、オキシトシンの受容体が小さい生物は一夫多妻制を取るなどが書かれており人間以外の生き物にも焦点が当てられていた。
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