ショア
@tresor135
2025年12月31日
暇と退屈の倫理学
國分功一郎
読み終わった
audible再開。人間が人間らしく生きるとは何かを問う。気晴らしとしての文化。むしろ暇のために生きる。狩猟移住から農耕定住に変わり脳に余りができ暇を退屈と覚えるように。シグナル契機とした行動の連続で繰り返しいつまでも満たされず機械的なダニのように。自ら溢れんばかりに得ることで潤い満足するが消費生活ではそれは得れず企業の養分になるばかり。人間は動物よりも環世界間の移動が可能であるがストレスフルで習慣による安定を崩す。しかし刺激であり退屈ではない。突然ウォーキングを始める自分はまさに暇と退屈状態w旅も然りか
