
白いブラックモア
@blackwhite
1900年1月1日

七王国の玉座〔改訂新版〕(上)(氷と炎の歌1)
ジョージ・R・R・マーティン,
岡部宏之,
目黒詔子
読み終わった
GoT大好きなので、原作もと思ったんですがあまりにも登場人物が多すぎて何度も人物リストに戻りながら読んでいます。
とにかく重厚な文章なので、そこで脱落する人が多いかもしれない。また、たくさんの登場人物に次々スポットを当てて章立てしているので、余計に混乱しやすい。
ぼくの大好きな「ファンタジー世界の食事の描写」は控えめ。また、世界観として魔法はめちゃくちゃ強いけど使える人は極めて少ないというバランスで、魔法の剣みたいなのもごく稀少。
ずっと漂っている暗い緊張感みたいなのが一切途切れないのと、ドラマは原作と異なると聞いているので、知っている展開でも目が離せない感じで少しずつ読み進めています。