
ねこた
@nekotas
2025年12月31日
遠くの人と手をつなぐ
千葉望
読み終わった
すごく良かった
「なぜ人は人を助けようと思うのか」
こども食堂や東日本大震災の被災地の教育活動の話を通じて
災害だけでなく貧困などピンチの時に役に立つ話や
教育やセーフティネットの重要さについて考えさせられる本でした。
子どもがいてもいなくても
自分の子ども時代にどういう大人がいて欲しかったか
また親であろうとなかろうと
子どもだけでなく、親も助けられる手が必要ということ
はたまた、「お世話され上手」な話など
読んでいて、心があたたかくなることもありつつ
「大人の責任」を感じさせられる本でした