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ねこた
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@nekotas
3度の飯より猫が好き 本は冊数よりじっくり読む派です 感想等はゆっくり追加したりしなかったり いまは宇宙人ムームーに夢中ですが リベラルアーツを中心に哲学や芸術、 科学技術の本をよく読んでいます なお職業(写真、IT、etc)の兼ね合いと推し活から 著作権は気になる方です
  • 2026年8月17日
    さよなら、男社会
  • 2026年8月16日
    アートで平和をつくる
    終戦記念日も近かったのと図書館で平積みしていて気になったので読んでみましたが… 沖縄戦についての自身の不勉強を恥じつつ これが81年前には現実に起きていたのかと思うと 惨状に気が遠くなりつつも 二度と繰り返してはならないという思いを抱くのはもちろんのこと、 そのためには、「伝え方」はどうしたものかな、と。 (佐喜眞美術館ですら、「沖縄戦の図」の絵を数分で見終わって去っていく学生がいる中で、「伝え方」を変えると落涙するという話に色々と考えつつ) 若い頃は相手を論理で打ちのめすことが多かった佐喜眞さんが いま、そのように対話をされることなど とても大切なことと感じました🐈
  • 2026年8月3日
    さよなら、男社会
    男性側からのフェミニズムへの視点、というのはあまり読んだことがなく。 時々フラッシュバックを感じつつ読みましたが、 男性もそれは「男性であること」に痛みは感じているのだな、と。 後半、「キム・ジヨン」を読書会で取り上げた際の話は おそらく女性からは白い目でしか見られない話ではあるものの こうした反応こそが男性側の「ステレオタイプな」反応であり、 ここからがスタートラインなのだけれど 当該の方は「気付き」になったのか、 あるいはそこで引き返す(或は女性を憎む)ことになったのか、 その後が気になった。
  • 2026年7月7日
    「手に負えない」を編みなおす
    地下鉄の漏水対策から、世の中の「手に負えないもの」への目線へ── というと、冷静で冷たい感覚になってしまうけれど 日常、そこにあるものへのまなざしの柔らかさが印象に残る本でした。 路上にある何気ないものこそが愛おしい生活の営みなのだよなと感じるなど。 ご本人も引用で数回出しておられたけれど 赤瀬川原平さん他著の「路上観察学入門」が再読したくなりました。
  • 2026年5月29日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    久しぶりにSFの本をジャケ買い(本の場合もジャケ買いで良いのか)。 韓国の方のSF小説を読むのは初めて。 絶対零度ではないけれどひやりとする、 広漠とした宇宙のどこかで佇む だれかのことを想像するような 少しさみしくて美しい感覚の、 ふしぎな読後感があった…。 しかして、ラストのものは はじめて宇宙のことを考えた子供の頃のような 死んでしまうんでは的な根源的な恐怖もありつつ… いろいろな意味で忘れられない小説になりそう。
  • 2026年5月26日
    ガンジー自伝改版
    ガンジー自伝改版
    いま100ページくらいのところ。 冒頭から高潔なものに接した気持ちになるものの ガンジーとはいえ「人の子なのね」な瞬間も。
  • 2026年5月26日
    NOISE 上
    NOISE 上
    どのような職業のプロであろうと、バイアス(偏り)やノイズ(判断のばらつき)が生じる。 気分や天気、空腹で判断がばらついたり、スターウォーズの例えも印象に残りつつ 一番脳に焼き付いたのは 「平均的な専門家の予測は、ダーツ投げをするチンパンジーとだいたい同じ」 という言葉だった……… (1/3とな) 数学やデータ分析の話もあるがとても読みやすい。
  • 2026年5月19日
    ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    今年読んだ中でベストヒット賞(話題になっている頃に読めなかった)。 「なにが正しい、正しくない」と決めがちな昨今において 「物事を保留にしておく技術」は非常〜に大切だなと思った…のと もし争った場合はお互いが疲れた時に和解は訪れる(手元になくニュアンスで申し訳)的なところ、 かなり衝撃が走った……… 図書館で借りたものの欲しい!と思いましたが 今年出る補講つきの方を購入したいなと思い候 (なお自分用記録メモとして:本当は別の日に読んだけれども思い出せないので今日にしておく())
  • 2026年4月16日
    七人のイヴ Ⅱ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
  • 2026年4月16日
    世界はいつまで食べていけるのか
    世界はいつまで食べていけるのか
    【ネタバレ】(回避のためナカグロ大量につけてあります、これから読む方は閲覧注意) ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・ ラスト3ページの最終的なオチが 「廃棄食糧をどうにかせよ」であれば 最初から言ってよ〜であり それまでに300ページ割く必要はあったんかーい です この方の他の本も借りましたが この調子だと費用対効果を考えてしまうものの コストを考えないのが読書ってもんよな…
  • 2026年4月16日
    「運命」と「選択」の科学
    「運命」と「選択」の科学
  • 2026年4月14日
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
    三省堂でこっそりパワープッシュなのか エスカレーター横にずーーっとある ので読んでみたいものの どうなんでしょう 数ヶ月気になって、まだ手をつけていない…
  • 2026年4月10日
    脱コルセット:到来した想像
    脱コルセット:到来した想像
    メイクやハイヒールについて 「なぜ女性はする/履くのに男性はしないのか」とは私も子どもの頃から疑問に思っていたこと。 元鈴木さんがよく女性の服のポケットや素材について言及しておられましたが この本の「女性の服の方が男性の服よりペラペラなのに高い」という話、 fxxx !!!!と思わず口に出てしまいそうな。 かといって、フェミニズムについて語るのは 「ただ怒ってるだけの人」って見られるのも難しいよね。
  • 2026年4月4日
    もう革命しかないもんね
    始終大爆笑でした ゆうて、ご本人はきっと大真面目だと思うし 大哲学者かつ芥川賞かノーベル文学賞をおとりになる(自称)方の書く哲学論は 「え、こんなに噛み砕きすくていいの?」なレベルで わかりやすくて興味深かったです その他、田舎暮らし(家探し)や音楽の好きな方とかは 色々ニヤニヤしながらスラっと読了できると思います
  • 2026年3月10日
  • 2026年2月22日
    私は知っている
    私は知っている
  • 2026年2月22日
    問われる知識人: ある省察の覚書
    問われる知識人: ある省察の覚書
  • 2026年2月22日
    脳のなかの幽霊 (角川文庫)
    脳のなかの幽霊 (角川文庫)
  • 2026年2月11日
    共依存とケア
    共依存とケア
  • 2026年2月11日
    専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ
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