
miyuu
@miyuu_0824
2025年12月31日
荻窪メリーゴーランド
木下龍也,
木下龍也、鈴木晴香,
鈴木晴香
現代短歌にたまたま触れて買ってみた。
豊かな31音、のびやかな余白。
本が好きな理由のひとつとして
想像を広げてもらえること、その方向を示してもらえることが
心地良いからっていうのがある。
言葉を知ることで、それまでぼやけてた気持ちや感情に濃淡がつく。
短歌の言葉は具体的で、だかこそ読み手の人生が加わると
個人の物語に濃い色をつけてくれる。
短歌は、遠くから眺めていたいだけの記憶を見つけやすくしてくれるのかも。