
miyuu
@miyuu_0824
2025年12月31日
かつて読んだ
タイトルに惹かれて、表紙に惹かれて
なんとなく、さっくり読めそうだなと思って買ってみた本。
オードリー若林が
キューバ、モンゴル、アイスランドで
感じたこと、考えたこと、気付いたことを
ユーモアを交えながら一人称で描かれてる。
控えめに言ってもすっごく良かった。
ハバナで一日目の朝
窓の外を見るのを我慢して屋上まで行ったり
カストロのラップで聴衆がサルサを踊ったり
深夜の草原で満月に照らされた馬を眺めたり
ブルーラグーンで千と千尋の世界を見たり
自分の身は自分で守らないといけないツアーに参加したり
胸をきゅっと切なくさせられたかと思ったら
堪えられないほど笑わせられて
旅の途中で得る気付きにはっとさせられて
この本はきっとこの先、旅のお供になるだろうなぁとぼんやり思った。
激しめな年越し花火と13人のサンタクロースのお話、
私もすごく好き。
