表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
16件の記録
miyuu@miyuu_08242025年12月31日かつて読んだタイトルに惹かれて、表紙に惹かれて なんとなく、さっくり読めそうだなと思って買ってみた本。 オードリー若林が キューバ、モンゴル、アイスランドで 感じたこと、考えたこと、気付いたことを ユーモアを交えながら一人称で描かれてる。 控えめに言ってもすっごく良かった。 ハバナで一日目の朝 窓の外を見るのを我慢して屋上まで行ったり カストロのラップで聴衆がサルサを踊ったり 深夜の草原で満月に照らされた馬を眺めたり ブルーラグーンで千と千尋の世界を見たり 自分の身は自分で守らないといけないツアーに参加したり 胸をきゅっと切なくさせられたかと思ったら 堪えられないほど笑わせられて 旅の途中で得る気付きにはっとさせられて この本はきっとこの先、旅のお供になるだろうなぁとぼんやり思った。 激しめな年越し花火と13人のサンタクロースのお話、 私もすごく好き。
オケ山@okeyama2025年9月13日読み終わった日本で芸能人として生きるのは、なかなか息が詰まることも多いのだろうな。 キューバに行って、心が解放されていくのがよく伝わってきた。 でも知らない土地に行ったときの、なんとなく感じる自由さ、解放感は、芸能人でないわたしにもあるし、そういう気持ちを感じたくなった。 そして、最後のほうでしんみり。 人はいろんな気持ちで旅に出る。 若林さんのこと、たまにテレビで見るくらいでそんなによく知らなかったけど、内省的な文章でなんとなく真面目な人なんだなと思った。 良い旅行記でした。

ヤヲラ@Yawora_03022025年5月31日再読した人に貸す本を選ぶなかで再読。いい旅してるな〜若林さん。いつの間にか文庫が出ていたみたいで、そちらでは書き下ろしとDJ松永の解説が読めるらしい。気になる










