
永倉あんず
@Anzngkr
2022年10月30日
世界史で深まるクラシックの名曲
内藤博文
読み終わった
聞き馴染みのある派手で明るい(あるいはポップに使用されがちな)有名クラシックは大抵作曲当時は革命を先導しているような気がしたり、現代においてクラシックが作曲されなくなったのは何故だろうなぁ、と考えたり。
章ごとに紹介されている作曲家の代表作を聴きながら読むのがおすすめ。
全然関係ない話だが、本書では取り上げられなかったチャイコフスキーの交響曲第4番第4楽章のカラヤン指揮の動画を見て以来カラヤンのことが大好きなので、章立てて取り上げられており嬉しかった。