
いっちー
@icchii317
2026年1月1日

国境廃絶論
ルーク・デ・ノローニャ,
グレイシー・メイ・ブラッドリー,
柏崎正憲,
梁英聖
気になる
友達がおすすめしてくれて。こんなやばいタイトルだけど、アナキズムでもグローバリズムでもないらしくて面白い。多分、かつて読んだ『刑務所に回復共同体をつくる』が、刑務所の壁をなくすための実践だとして、その先の世界を論じている本なのかなという印象を持った。
ただし理想の具体例は書いてないそう。でも描いてみることは大事だと思うので読んでみたい。『貧困へのまなざし』は論文のような論の精緻さがある(ように感じた)一方で、一旦二章と三章を読んで主張は大体わかったように感じたので、次に読みたい本。
