
みっつー
@32CH_books
2026年1月1日
働く男
星野源
読み終わった
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
大晦日にかけての27日から31日までの間が、めちゃくちゃ苦手なんですよね。
そこだけいつもよりも一日が短く感じるというか、年が明ける前に何かやらなくちゃ!という気持ちがめちゃくちゃ強くなる。
それで焦って何かやったかと言われるとマジでいつもと何も変わっていない。
毎日、ゲーム実況を2本分撮って、編集して、投稿して、short動画の編集して、本読んで、note書いて…みたい感じ。
12月中はずっとこんな感じだったのに、なんかすごい早く感じた。まぢ年末。
ただ今年は、2026年は、もう少しだけ、ギアを入れて行きたい。
現在、自分のYouTubeチャンネルは2,556人もの方にチャンネル登録をしてもらっていて、毎日高評価ボタンを押してくれたり、Xで告知をすれば毎回「いいね」をポチッとしてくれる人がいてくれる。
こんなありがたいことはない「,」着いてるんだもん「,」が。
4桁以上の数字じゃないと付けることを国で禁じられている「,」である。
もう本当にありがとうございます🙇♂️
あ、みなさん、今チャンネル登録チャンスですよ…(ボソッ)
星野源さんの『働く男』を読んだ。
実を言えば、今日まで書いてきた読書感想文noteの書き方はだいぶ星野源さんの書き方をリスペクトしている構成となっている。
とはいえ、これに気づいたのはマジで偶然だった。
せっかく読書感想文を書くようになったのだから、久しぶりに昔から好きだった星野源さんのエッセイとかも読み直そうかなぁ、とパラパラとページをめくっていたところ、かつて『POPEYE』で連載されていた映画のエッセイが『働く男』に載っていた。
その書き方が星野源さんと同じだったのである。
シンプルに「わーっ♡///」となった。
好きな人ができると口調とか、考え方とか、ファッションとか、移っちゃうことあるじゃん?あれ、ワタシの場合、源ちゃんだった🫶ウフッ
自分でもnoteを書きながら「なんかどこかでこの手法見たことある気がするなぁ」と思っていたので、久しぶりにそれが明らかになって僕の中のシナぷしゅが全開放され、体中の血液という名の赤ちゃんが大興奮していた。
そして改めて読んでみて、星野源さんの仕事への向き合い方や、作品を鑑賞した時の視点、創作活動する際のこだわりというか過程、頭の中のふわふわしたものをビシッと締めている感じがこの本からありありと感じて、それが今の僕にはタイムリーに刺さる。
それと、コーナーの一つに「俺を支える55の〇〇」というのがあって、これに出会えたのも嬉しかった。
というのも、僕は好きなものを羅列することはできるけれど、どんな風に好きかを描くことはあまり得意ではない。
これが苦手だと感じるということは、内省、自分への理解がまだまだ足りないのだなと思う。
なんとなく好きで〜というのはいくらでも言えちゃうし、いくらでもあるのだけれど、それはきっと何かしらの共通点のようなものとかがあるからそれに惹かれているのだと思う。
そういうものと向き合ってこそ、好きなもの!と胸張って言えるようになるのではないかと思う。
自分の好きなものが繋がっていく、という感覚をあなたは持ったことがあるだろうか。
僕はある。
もともと米津玄師と菅田将暉が好きだったのだけれど、彼ら2人で『灰色と青』という曲を歌ってくれた時、僕はひとりでガッツポーズをした。
こういう時、周りに誰かがいると興奮して語ってしまう癖があるので、逆にひとりきりでその喜びを噛み締めることが出来たのも良かった。
その前から『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』でも声優・菅田将暉と主題歌・米津玄師(DAOKOさんとのコラボ曲)というのがあってそれだけでも興奮したのに「ついに2人で歌いやがった!」という喜びは今も忘れられない。
しかも米津玄師は昔から「BUMP OF CHICKEN」と「RADWIMPS」が好きだったという情報も嬉しかった。
僕もその2組のバンドが大好きだったからだ。
まぁもちろん、世間的にも超有名なバンドだし、世代的にも好きな人が多い2組であるけれど、でも好きな人と好きなものが同じというのは何にも代え難い興奮があるのだ。
そして昨日、大晦日に放送された『第76回紅白歌合戦』では米津玄師と最近ハマりにハマりまくっているHANAとのコラボを見ることが出来た。宇多田ヒカルとのコラボ楽曲『Jane Doe』の冒頭から始まり、カメラに向かって鋭い視線を貫く米津玄師が怪しい感じでこっちに向かってきたり、鮫に跨ったりしているところに、HANAが更に踊りで魅せてくるというのがもう最高だった。
この、自分の「好き」が繋がってくる感覚というのは何度経験しても刺激的でとてもワクワクさせられる。
今回『働く男』を読んだ時もそれを感じた。
というか、自分ごととして繋がりを感じるようになったのはこれが初めてかもしれない。
現在、ゲーム実況と文章を書くということにおいていわゆる「二足のわらじ」を履いている状態なのだけれど、どちらも本気で望んでいきたい。
そこに昨日も書いたように、今、自分と繋がっている人とのコミュニケーションも大事にしたいなぁという、もう何が何やら忙しそうな一年になりそうです。
改めまして、2026年の1冊目は『働く男』でした。
今以上に、働いて、働いて、働いて、働いて、働いて、まいります。
という感じで頑張って行きますので、何卒よろしくお願いします。
一緒に素敵な2026年にしましょうね!
また明日!
