どうどう "辺境恋愛詩" 2026年1月1日

辺境恋愛詩
辺境恋愛詩
雪舟えま
ええ〜シガとナガノの旅の続き見られるんですか〜!?と喜んで本屋に行き、ししし新婚旅行〜!と仰天して本屋の天井を仰見つつ購入。いつか自分の寂しさを消してくれる人が現れるかもしれないの「いつか」は希望で「かもしれない」が絶望。希望は心を救って絶望は心を巣食う。というのが素敵な恋愛小説を読むと思うことで、読了後の割合としては3:7が多いけど、この本を読んだら9:1となって希望キラキラハッピームードとなり心洗われました。新年から読めてよかった。わたぱち食べたみたいで幸せでした。 胸やけしないのが不思議なぐらい甘い言葉で溢れてるのにもういいですとならないで読めて、終わってしまって終わった喪失感がすごい。一心同体じゃなくて尊重と尊重だからかな。氷の上を進んだ二人の行方はまだまだ続きそうなので後生だから続きを読ませてぐださい五体投地となっている。ふぁんたじ〜、えすえふ〜となっているなかで艶めかシーンが挟まれて軌道がありえん角度で高低していくので読みながら息切れした。疲れた。ハネムーンが終わったら、新婚生活編かなとかおもっていたけど、ずっと旅してるなら永遠にハネムーンですね。幸せはっぴ〜、しばらくは幸せはっぴ〜まんになり生活を送る。 溶けた脳みそでこの文章を書いたので、これを読んだあなたも一緒に脳みそを溶かしましょう。読みましょう。
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