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どうどう
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@toutoutoudo
  • 2026年8月24日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
    家庭用安心抗夫を読んだ時にわからないよ〜ってなったけど、これはわからないけど、おもしろ!ってなった。ゲームは仮想で現実を逃避するためのものじゃなく仮想に現実の思考を置き換えて労働の苦しみを描いている?ゾンビの体の文字と産みの苦しみが好きでした!
  • 2026年8月14日
    夏帆
    夏帆
    村上春樹の本読んでると「わかりません」と「なんとなくわかった」の二分類が多かったけどこの本は「理解」って感じで読み終わりました。母親殺しを口論なしに成し遂げるのはむずいし、憎しみの維持ができないことを考えた。私が読み終えて理解したことは私の人生において理解していたことが反映されているだけでこの本に書かれていることは一切理解していないのかもしれない。海辺のカフカを読み返したくなった。
  • 2026年7月27日
    書簡型小説「二人称」 ヨルシカ
    ヨルシカライブいくので読めてなかったので読んだ。不自由な読書が体験になって手紙というみちゃあかんものを読んでる感が良かった。ただのやり取りだけなのかなと思ったらオチも構造もあってすご〜いとなった。ハッシュタグで私を構成する小説というのに違和感を持っていて構成するものを引用でええんか!?みたいな気持ちがあったので引用に関する部分で!となった。おいらも琥珀を探してきます。
  • 2026年7月27日
    氷 (ちくま文庫 か 67-1)
    氷 (ちくま文庫 か 67-1)
    すっげ〜小説だった。「ジュリアとバズーカ」をなんかのアンソロジーで読んですっげーとなり他の本も読んでみたいな〜と思って忘れて数十年後の今日に本屋で見た筆者のアンナカヴァンって聞きき覚えあるな!と思って調べたら「ジュリアとバズーカ」の人だ!となり読んだ。翻訳小説を面白いと思った時に書いてる人じゃなくて翻訳してる人と波長があってるのかなと考えていたけどこれは多分書かれているものと波長があってるんだろう〜と思った。文章でしか成り立たない時もあれば映像みたいなときもあってだんだんと具体性がなくなって主観主観主観となっていくのがどんどんと狭くなってく洞窟みたいで穴が狭まっていくので抜けられずに前に進んで行ったらとてつもない狭さで最後には瞳一つ分の穴しかなかったのにその穴から見た景色が最高だぜ〜という感じでした!
  • 2026年7月24日
    短歌探偵タツヤキノシタ
    短歌探偵タツヤキノシタ
  • 2026年7月23日
    影裏 第157回芥川賞受賞
    よかった!
  • 2026年7月23日
  • 2026年7月20日
    生まれてよかったか? はじめての反出生主義
    鱗ぽろぽろ。
  • 2026年6月30日
    長い一日
    長い一日
    人間は立体なので360度ありますが、私から見える180度じゃなくて裏側の180度が見えるのかな!?と思ったら皮を剥いだ中身が見えた!って感じでした!最高です! 人が自分だったり周囲のことを語る時にどうしてもそうすっかみたいな気持ちになりがちなのになんか吸引力があり引き摺り込まれていった。柴崎さんがでてきて柴崎さんだ!となっていたらなんかあらゆることは今起きるって言葉が実態をもって現れてびっくりした。 窓目くんパートが一番好きでした。
  • 2026年6月23日
    傷を愛せるか 増補新版 (ちくま文庫)
    自分の加害性を知らずに心の柔らかい場所に入り込んできたので弱った
  • 2026年6月19日
    つめたいよるに
    人間が認識してることだけを書いているから読みやすいのかなと考えた。軽やかな落ちが多くてこんな軽さでも面白いのができるのか!と発見だった。
  • 2026年6月15日
    第七官界彷徨
    めっっっちゃよかったけど何がよかったのか言ってくだいと言われても何が良かったんでしょうかとなるけどめっっっちゃ良かった。他の作品も読みた〜い
  • 2026年6月11日
    サキ短編集
    はっはっは⭐︎って結末と???と!!!って結末のがあって、平和的玩具がはっはっは⭐︎で7つのクリーム壺が???で運命が!!!でした。運命が一番好きでした。7つのクリーム壺が一番わからん〜となった。冒頭に必ず名前が提示されて説明と行動が主で描写はあまりなくすことで成り立っているなと思った。油断して一行をふら〜と飛び越えるとガタガタとピースが落ちてゆき何が起きていたのかわからなくなってくるので、油断大敵だぜ〜となった。削り削った鉛筆の先のようなお話し達でした。
  • 2026年6月5日
    文学2025
    文学2025
    空前絶後の短編ブーム。煙と水くくりの夜が好きでした。小説を読み解かせようとしないでください。
  • 2026年5月29日
    小説の惑星 ノーザンブルーベリー篇
    コカコーラレッスンと煙の殺意が好きでした!
  • 2026年5月25日
    小説の惑星 オーシャンラズベリー篇
    読んだことない作者いっぱいでおもろ〜、大根奇聞が一番おもろやな〜とか思ってたら人間の羊読んで人間の羊しか言えなくなった。すごい小説だった。
  • 2026年5月16日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    感情の追跡はめっちゃ楽しかったけど行動の追跡がいまいちわからない部分があった。労働を憎む日の陰鬱の気持ちを思い出した。昇天してく場面が好きでした。なんでBOXが四個なんだろうと思ったけど4人だからか!
  • 2026年5月12日
    グレート・ギャッツビー
    グレート・ギャッツビー
    読んでいる時に斜陽を思い出した。展開もいいけど、描写がすごいよくて、映像にして読んでないのに急に映像がバン!って現れる感じがあった。拾えてないことがたくさんあると思うので別の訳のもよみた〜い。
  • 2026年5月9日
    1973年のピンボール
    確かに読み通したのにどういう話だったのか全然説明ができない。風ですね。羊をめぐる冒険も読むぞ!
  • 2026年5月5日
    劇場という名の星座
    さすよこでした、帝国劇場を舞台にしているのに役者さんがメインではなく帝国劇場を構築するための私たちを描いている、さすよこ。洋子さんのお話は現実と非現実のどちらかが舞台になることが多く、帝国劇場はリアルに存在するし、個人名がこんなに出てきたので、現実舞台かなと思っていたけど、ラストで非もいるよってひょっこりはんしてきて最高やでえとなった。確かに劇場って一瞬で転移できる異界みたいなものなので非と親和性が高いのかもしれない。一枚の未来を手にするが一番好きでした。
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