

どうどう
@toutoutoudo
- 2026年5月25日
- 2026年5月16日
BOXBOXBOXBOX坂本湾読み終わった感情の追跡はめっちゃ楽しかったけど行動の追跡がいまいちわからない部分があった。労働を憎む日の陰鬱の気持ちを思い出した。昇天してく場面が好きでした。なんでBOXが四個なんだろうと思ったけど4人だからか! - 2026年5月12日
グレート・ギャッツビーフランシス・スコット・フィッツジェラルド,小川高義読み終わった読んでいる時に斜陽を思い出した。展開もいいけど、描写がすごいよくて、映像にして読んでないのに急に映像がバン!って現れる感じがあった。拾えてないことがたくさんあると思うので別の訳のもよみた〜い。 - 2026年5月9日
- 2026年5月5日
劇場という名の星座小川洋子読み終わったさすよこでした、帝国劇場を舞台にしているのに役者さんがメインではなく帝国劇場を構築するための私たちを描いている、さすよこ。洋子さんのお話は現実と非現実のどちらかが舞台になることが多く、帝国劇場はリアルに存在するし、個人名がこんなに出てきたので、現実舞台かなと思っていたけど、ラストで非もいるよってひょっこりはんしてきて最高やでえとなった。確かに劇場って一瞬で転移できる異界みたいなものなので非と親和性が高いのかもしれない。一枚の未来を手にするが一番好きでした。 - 2026年5月5日
ゴルフ場殺人事件アガサ・クリスティー,田村義進読み終わったポアロシリーズ読破計画10冊目。最近ポアロ読み切るぞ!と思っていたことも忘れておりました。ゴルフ場で殺人が起きるのかな!?って思ってたら全然起きませんでした。二転三転四転としていき、最後は綺麗におさまり決着。最後のヘイスティングスにこのこの〜って言って肘をつきたくなりました。 - 2026年5月3日
死んでいない者滝口悠生読み終わっためちゃおもろでした。葬儀の時ってそこらじゅうから集まってくる血がなきゃ絶対会わない人達が一堂に介してなんやかんやと故人を見送ってんのめっちゃおもろい空間だよな〜って思っていたので描かれている空気感が好みでした。ばあちゃんの葬儀の時に母さんの代わりに髪の毛を三つ編みにしてくれたお姉さんが誰だったのか知らないまま今日に至ることを思い出しました。 - 2026年4月30日
- 2026年4月28日
弔いのひ間宮改衣読み終わった - 2026年4月24日
写字室の旅ポール・オースター,Paul Auster,柴田元幸読み終わった閉じ込められた老人の話、何かを分かってないとわからない話なのかなと思い読み終えて解説で何も分かってない人が読んで受け取ることもある(超意訳)とあり、あらたな視点。ポールオースター全部読んだらまた読み返そうかなぁ。 - 2026年4月21日
- 2026年4月3日
- 2026年4月3日
嵐が丘(下)エミリ・ジェーン・ブロンテ,小野寺健読み終わった僕は人間ではありません、人間になりたいです、という人がいて、それを理解してくれた人が自分の半身となって人間になれたのに、その人は人間と結婚をしてしまった、僕が人間じゃないからって理由で。砕かれて復讐したけど、最後に残ったのは人間じゃない自分と、人間同士の二人。みたいな気持ちになった。おいらは途中までヒースクリフにけしからん!!となっていたのに、途中からヒースクリフに感情輸入しておろおろろんとなってしまった。出てくる台詞が燃えたぎっていてすごい、冷笑系の人がみたら笑笑となりそうだけど、冷笑系の人が一生言えないであろう心の底から怒鳴りながら語尾に!をつけながら言える言葉があることが本当に生きることなのかなと思いました。 - 2026年3月23日
- 2026年3月20日
サンセット・パークポール・オースター,柴田元幸読み終わった想像していた群像劇とはちょっと違っていて描写と台詞じゃなくて行動の報告的文体は群像劇と相性が悪いのかなと思った。 ラストの手前までけっ、大団円かよ〜って思っていたらラストで最高かよ〜となった。生きている現実はあのラストの繰り返しであって、めでたしなんて永遠にこない。登場人物の悪行が許されたまま終わることが多いよなと思っていたので、ここまでみんな幸せになりそう、みたいな雰囲気を積み重ねた後にこれできるのってすご〜いとなった。 - 2026年3月17日
嵐が丘(上)エミリ・ジェーン・ブロンテ,小野寺健読み終わった映画の嵐が丘が見たくて長年寝かせていた詰本を読む時が来たようだ…と読みました。最初だけ人物相関がこんがらがり???となっていたけど、途中からおもしろ〜とおもって読めました。こんなに台詞のなかで!が出てくる本初めて読んだかもしれない。みんな語尾が強い。私も使おうと思います!ネリーがどこまで信頼できる語り手なのか気になってます!ネリーの主観だから、ネリーが知っていることしか知り得ないのでヒースクリフとキャサリンの間の具体的なエピソードがないので脳内補完が必要!イザベラとヒースクリフの間にはどんな会話があったのか!そういう引き込みエピがないのに引き込まれるのはなぜなのか!下巻も読もうと思います!そして映画館へ行くぞ! - 2026年3月13日
- 2026年3月7日
さみしい夜にはペンを持てならの,古賀史健読み終わった表紙かわいい。前に本屋にめっちゃ平積みされてたな、と思っていた本と図書館で再会。読了。指南書なのかなって思っていたらタコジローとイカリくんの友情におろろんと涙でした。日記つけているけどこれはわかってもらうためじゃなくて呪詛の吐き出しになっていたなあと反省。未来の自分へ過去の自分を送ります。 - 2026年3月2日
- 2026年2月27日
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