

どうどう
@toutoutoudo
- 2026年10月6日
小箱小川洋子読み終わった再読。文字でないと成立せざる得ない光景を名前の持たない彼岸の人々が織りなす。長編だけど文章は感情四文字だけ伝えるためだけの装飾でその装飾が美味しい美味しい。此岸にいるあなたも足を滑らせたり、足を掴まれていつの間にかあちらにいくのかもしれません…(タモリ口調) - 2026年10月5日
ベル・ジャーシルヴィア・プラス,小澤身和子読み終わった現代のメンヘラには冷笑を向けているのにを過去のメンヘラには尊敬を浮かべてしまうのはなぜ?読みやすかった。感情がわかるから舞台がわからな〜いとならなかった。20歳の原点を読んだばかりだからか、なんか二人似てるねとなった。 - 2026年10月3日
- 2026年10月2日
- 2026年9月28日
灯台へヴァージニア・ウルフ,鴻巣友季子読み終わった灯台へ行ってきました。出だしで躓いて這いつくばりながらちまちま読んでいたら何が起こってるのかわかってきてラストは全速力で読み切りました。延々と心の内側が描かれているのに何が起こってるのかわかるぜ!となってきてみんなそれぞれの思考があり一辺倒に誰が一人のための世界ではないこと、それが絡まりあい綺麗な絵画に纏まってるからすげ〜となった。皆んな好き勝手に考えていて登場人物全員に好意的になれました。 - 2026年9月28日
- 2026年9月1日
- 2026年8月24日
ゾンビ回収婦小砂川チト読み終わった家庭用安心抗夫を読んだ時にわからないよ〜ってなったけど、これはわからないけど、おもしろ!ってなった。ゲームは仮想で現実を逃避するためのものじゃなく仮想に現実の思考を置き換えて労働の苦しみを描いている?ゾンビの体の文字と産みの苦しみが好きでした! - 2026年8月14日
夏帆村上春樹読み終わった村上春樹の本読んでると「わかりません」と「なんとなくわかった」の二分類が多かったけどこの本は「理解」って感じで読み終わりました。母親殺しを口論なしに成し遂げるのはむずいし、憎しみの維持ができないことを考えた。私が読み終えて理解したことは私の人生において理解していたことが反映されているだけでこの本に書かれていることは一切理解していないのかもしれない。海辺のカフカを読み返したくなった。 - 2026年7月27日
書簡型小説「二人称」 ヨルシカヨルシカ,n-buna読み終わったヨルシカライブいくので読めてなかったので読んだ。不自由な読書が体験になって手紙というみちゃあかんものを読んでる感が良かった。ただのやり取りだけなのかなと思ったらオチも構造もあってすご〜いとなった。ハッシュタグで私を構成する小説というのに違和感を持っていて構成するものを引用でええんか!?みたいな気持ちがあったので引用に関する部分で!となった。おいらも琥珀を探してきます。 - 2026年7月27日
氷 (ちくま文庫 か 67-1)アンナ・カヴァン,Anna Kavan,山田和子読み終わったすっげ〜小説だった。「ジュリアとバズーカ」をなんかのアンソロジーで読んですっげーとなり他の本も読んでみたいな〜と思って忘れて数十年後の今日に本屋で見た筆者のアンナカヴァンって聞きき覚えあるな!と思って調べたら「ジュリアとバズーカ」の人だ!となり読んだ。翻訳小説を面白いと思った時に書いてる人じゃなくて翻訳してる人と波長があってるのかなと考えていたけどこれは多分書かれているものと波長があってるんだろう〜と思った。文章でしか成り立たない時もあれば映像みたいなときもあってだんだんと具体性がなくなって主観主観主観となっていくのがどんどんと狭くなってく洞窟みたいで穴が狭まっていくので抜けられずに前に進んで行ったらとてつもない狭さで最後には瞳一つ分の穴しかなかったのにその穴から見た景色が最高だぜ〜という感じでした! - 2026年7月24日
短歌探偵タツヤキノシタ木下龍也,舞城王太郎読み終わった - 2026年7月23日
- 2026年7月23日
不幸になりたがる人たち 増補新版春日武彦読み終わった - 2026年7月20日
- 2026年6月30日
長い一日滝口悠生読み終わった人間は立体なので360度ありますが、私から見える180度じゃなくて裏側の180度が見えるのかな!?と思ったら皮を剥いだ中身が見えた!って感じでした!最高です! 人が自分だったり周囲のことを語る時にどうしてもそうすっかみたいな気持ちになりがちなのになんか吸引力があり引き摺り込まれていった。柴崎さんがでてきて柴崎さんだ!となっていたらなんかあらゆることは今起きるって言葉が実態をもって現れてびっくりした。 窓目くんパートが一番好きでした。 - 2026年6月23日
- 2026年6月19日
- 2026年6月15日
- 2026年6月11日
サキ短編集サキ読み終わったはっはっは⭐︎って結末と???と!!!って結末のがあって、平和的玩具がはっはっは⭐︎で7つのクリーム壺が???で運命が!!!でした。運命が一番好きでした。7つのクリーム壺が一番わからん〜となった。冒頭に必ず名前が提示されて説明と行動が主で描写はあまりなくすことで成り立っているなと思った。油断して一行をふら〜と飛び越えるとガタガタとピースが落ちてゆき何が起きていたのかわからなくなってくるので、油断大敵だぜ〜となった。削り削った鉛筆の先のようなお話し達でした。
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