

どうどう
@toutoutoudo
- 2026年6月30日
長い一日滝口悠生読み終わった人間は立体なので360度ありますが、私から見える180度じゃなくて裏側の180度が見えるのかな!?と思ったら皮を剥いだ中身が見えた!って感じでした!最高です! 人が自分だったり周囲のことを語る時にどうしてもそうすっかみたいな気持ちになりがちなのになんか吸引力があり引き摺り込まれていった。柴崎さんがでてきて柴崎さんだ!となっていたらなんかあらゆることは今起きるって言葉が実態をもって現れてびっくりした。 窓目くんパートが一番好きでした。 - 2026年6月23日
- 2026年6月19日
- 2026年6月15日
- 2026年6月11日
サキ短編集サキ読み終わったはっはっは⭐︎って結末と???と!!!って結末のがあって、平和的玩具がはっはっは⭐︎で7つのクリーム壺が???で運命が!!!でした。運命が一番好きでした。7つのクリーム壺が一番わからん〜となった。冒頭に必ず名前が提示されて説明と行動が主で描写はあまりなくすことで成り立っているなと思った。油断して一行をふら〜と飛び越えるとガタガタとピースが落ちてゆき何が起きていたのかわからなくなってくるので、油断大敵だぜ〜となった。削り削った鉛筆の先のようなお話し達でした。 - 2026年6月5日
- 2026年5月29日
- 2026年5月25日
- 2026年5月16日
BOXBOXBOXBOX坂本湾読み終わった感情の追跡はめっちゃ楽しかったけど行動の追跡がいまいちわからない部分があった。労働を憎む日の陰鬱の気持ちを思い出した。昇天してく場面が好きでした。なんでBOXが四個なんだろうと思ったけど4人だからか! - 2026年5月12日
グレート・ギャッツビーフィッツジェラルド,フランシス・スコット・フィッツジェラルド,小川高義読み終わった読んでいる時に斜陽を思い出した。展開もいいけど、描写がすごいよくて、映像にして読んでないのに急に映像がバン!って現れる感じがあった。拾えてないことがたくさんあると思うので別の訳のもよみた〜い。 - 2026年5月9日
- 2026年5月5日
劇場という名の星座小川洋子読み終わったさすよこでした、帝国劇場を舞台にしているのに役者さんがメインではなく帝国劇場を構築するための私たちを描いている、さすよこ。洋子さんのお話は現実と非現実のどちらかが舞台になることが多く、帝国劇場はリアルに存在するし、個人名がこんなに出てきたので、現実舞台かなと思っていたけど、ラストで非もいるよってひょっこりはんしてきて最高やでえとなった。確かに劇場って一瞬で転移できる異界みたいなものなので非と親和性が高いのかもしれない。一枚の未来を手にするが一番好きでした。 - 2026年5月5日
ゴルフ場殺人事件アガサ・クリスティー,田村義進読み終わったポアロシリーズ読破計画10冊目。最近ポアロ読み切るぞ!と思っていたことも忘れておりました。ゴルフ場で殺人が起きるのかな!?って思ってたら全然起きませんでした。二転三転四転としていき、最後は綺麗におさまり決着。最後のヘイスティングスにこのこの〜って言って肘をつきたくなりました。 - 2026年5月3日
死んでいない者滝口悠生読み終わっためちゃおもろでした。葬儀の時ってそこらじゅうから集まってくる血がなきゃ絶対会わない人達が一堂に介してなんやかんやと故人を見送ってんのめっちゃおもろい空間だよな〜って思っていたので描かれている空気感が好みでした。ばあちゃんの葬儀の時に母さんの代わりに髪の毛を三つ編みにしてくれたお姉さんが誰だったのか知らないまま今日に至ることを思い出しました。 - 2026年4月30日
- 2026年4月28日
弔いのひ間宮改衣読み終わった - 2026年4月24日
写字室の旅ポール・オースター,Paul Auster,柴田元幸読み終わった閉じ込められた老人の話、何かを分かってないとわからない話なのかなと思い読み終えて解説で何も分かってない人が読んで受け取ることもある(超意訳)とあり、あらたな視点。ポールオースター全部読んだらまた読み返そうかなぁ。 - 2026年4月21日
- 2026年4月3日
- 2026年4月3日
嵐が丘(下)エミリ・ジェーン・ブロンテ,小野寺健読み終わった僕は人間ではありません、人間になりたいです、という人がいて、それを理解してくれた人が自分の半身となって人間になれたのに、その人は人間と結婚をしてしまった、僕が人間じゃないからって理由で。砕かれて復讐したけど、最後に残ったのは人間じゃない自分と、人間同士の二人。みたいな気持ちになった。おいらは途中までヒースクリフにけしからん!!となっていたのに、途中からヒースクリフに感情輸入しておろおろろんとなってしまった。出てくる台詞が燃えたぎっていてすごい、冷笑系の人がみたら笑笑となりそうだけど、冷笑系の人が一生言えないであろう心の底から怒鳴りながら語尾に!をつけながら言える言葉があることが本当に生きることなのかなと思いました。
読み込み中...
