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どうどう
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@toutoutoudo
  • 2026年4月3日
    カフェーの帰り道
    めっちゃ読みやすくて面白かった
  • 2026年4月3日
    嵐が丘(下)
    嵐が丘(下)
    僕は人間ではありません、人間になりたいです、という人がいて、それを理解してくれた人が自分の半身となって人間になれたのに、その人は人間と結婚をしてしまった、僕が人間じゃないからって理由で。砕かれて復讐したけど、最後に残ったのは人間じゃない自分と、人間同士の二人。みたいな気持ちになった。おいらは途中までヒースクリフにけしからん!!となっていたのに、途中からヒースクリフに感情輸入しておろおろろんとなってしまった。出てくる台詞が燃えたぎっていてすごい、冷笑系の人がみたら笑笑となりそうだけど、冷笑系の人が一生言えないであろう心の底から怒鳴りながら語尾に!をつけながら言える言葉があることが本当に生きることなのかなと思いました。
  • 2026年3月23日
    小説
    小説
    めっちゃ面白かった…。普段本を読まない人がこの本を読むのであれば読む前に千冊の本を読んでから読むとより面白くなると思います。
  • 2026年3月20日
    サンセット・パーク
    サンセット・パーク
    想像していた群像劇とはちょっと違っていて描写と台詞じゃなくて行動の報告的文体は群像劇と相性が悪いのかなと思った。 ラストの手前までけっ、大団円かよ〜って思っていたらラストで最高かよ〜となった。生きている現実はあのラストの繰り返しであって、めでたしなんて永遠にこない。登場人物の悪行が許されたまま終わることが多いよなと思っていたので、ここまでみんな幸せになりそう、みたいな雰囲気を積み重ねた後にこれできるのってすご〜いとなった。
  • 2026年3月17日
    嵐が丘(上)
    嵐が丘(上)
    映画の嵐が丘が見たくて長年寝かせていた詰本を読む時が来たようだ…と読みました。最初だけ人物相関がこんがらがり???となっていたけど、途中からおもしろ〜とおもって読めました。こんなに台詞のなかで!が出てくる本初めて読んだかもしれない。みんな語尾が強い。私も使おうと思います!ネリーがどこまで信頼できる語り手なのか気になってます!ネリーの主観だから、ネリーが知っていることしか知り得ないのでヒースクリフとキャサリンの間の具体的なエピソードがないので脳内補完が必要!イザベラとヒースクリフの間にはどんな会話があったのか!そういう引き込みエピがないのに引き込まれるのはなぜなのか!下巻も読もうと思います!そして映画館へ行くぞ!
  • 2026年3月13日
    のせごはんとかけごはん
    明日から一個ずつ、作る!
  • 2026年3月7日
    さみしい夜にはペンを持て
    表紙かわいい。前に本屋にめっちゃ平積みされてたな、と思っていた本と図書館で再会。読了。指南書なのかなって思っていたらタコジローとイカリくんの友情におろろんと涙でした。日記つけているけどこれはわかってもらうためじゃなくて呪詛の吐き出しになっていたなあと反省。未来の自分へ過去の自分を送ります。
  • 2026年3月2日
    高校のカフカ、一九五九
    高校のカフカ、一九五九
    めっっっちゃ好きでした。ある夏の夜が好きです。
  • 2026年2月27日
  • 2026年2月26日
    とんこつQ&A
    とんこつQ&A
    読後、不調になる。当たり前でなんでもないこと、みたいに書かれる「え、それはいいんですか…」っていう出来事が羅列されていき、世界は均衡がとれていないことを突きつけられてしまい、足元おぼつかなくなる感じ。開示する情報を誇張しないで淡々と言われるのでさらに怖くなってホラーよりホラー。けど描かれているのは日常にありえることなのでさらにホラー。体調悪くしたかったら読み返そうと思う。
  • 2026年2月16日
    時の家
    時の家
    家の描写から入るけど家を構築するものの名前と実物が一致しないのでたぶん本質がわからぬまま読み進めていって断念..になるかと思いきやなんか途中からおもしれ〜とバイブスが合ってきた。重ね絵みたいに家に住んでいた人たちが同一に存在して描かれている。塾をする緑さんで一番好きな花ってドラマを思い出した。家の終わりまで書かれていたいたけど終わりの家の解体シーンが丁寧丁寧丁寧すぎて、なんてことするんや!と泣き泣きとなった。家は命じゃないのに。三人称だけど複数の一人称のイメージで、けど語り手は家じゃない。一定の距離感が心地良しですなとなっていた突然感情がぐわんと近寄ってくることがあって湿り気の渇き。多分ぜんぜ〜んわかってないのでもっかい読んでくる!
  • 2026年2月13日
    行ってみたいな、童話の国 (河出文庫)
    古本屋行ったら河出文庫の長野まゆみさん本が沢山あり購入!初読時に一番戦慄して色濃い記憶になっていた本から読み始めた。見ちゃいけないものを見ている背徳ドキドキが感じられます。隠語に溢れて下品な描写がうまいこと隠されて想像が倍増して文字以上の描写が脳内でされている。少年たちが可哀想だなと思ってたけど、よくよく読んだら少年達も喜んでいるみたいな描写があって、Win-Winだったの…!?と下卑た大人になってしまいました。少年が酷い目にあっているお話が好きな人は是非読んでください。
  • 2026年2月13日
    僕は模造人間
    僕は模造人間
    途中までわあ!面白いじゃなくて、うげえ!面白いで読み進めていって、最後は思いがけない薄荷飴を口に放り込まれて読了した感じだった。男性主人公の自意識ぶん回し小説はあんまり好きじゃないけど文章がするりと読めて出てくる捻くれている比喩が好きでおもしれー比喩と心の中で呟いていた。こてこて比喩が違和感なく散りばめ散りばめされていてそこだけでも一読してよかったなあと思った。ブックオフで買ったら定価362円で時代を感じた。
  • 2026年2月7日
    [実践]小説教室
  • 2026年2月2日
    改良
    改良
  • 2026年1月31日
    さよならに反する現象
    さよならに反する現象ってタイトル、めっちゃ良い。 「失はれる物語」が中学の頃のバイブルで乙一さんの本めっちゃ読んでたな…!と本屋さんで対面した時に一気に蘇ってきて購入。私の中で乙一さんはドラえもんやクレヨンしんちゃんみたいにある一定の年齢になったら気持ちが離れてしまうようなイメージがある。今読んでも過去に読んだみたいな胸の締め付けとかはもう起きないけど、青年期の前半に救われて濃密な気持ちを残してくれて助けてくれた人だったと読み終えて感じました。
  • 2026年1月31日
    無垢の博物館 上
    無垢の博物館 上
    作者が小説に出てくる博物館を実際にイスタンブールに作った、という話と添えられた画像を見て読みたい!となって読んだ。博物館を作った後年から語られている形式で導入につまづくことなく読むことができた。外野視点から見たらケマル何してんねん!と怒り浸透でしたが、ケマルと視線を合わせると辛すぎて泣けてきた。一時の浮ついた傾きなのかと思ったら、口に物を含み始めた辺りからそれだけじゃないとわかり、凄まじい愛を振り回して自分に突き刺して死にそうになっている男とわかり、かなり癖に刺さります。凄まじい愛は怖いなあと思い、ラストでまた怖くなった。どこが終着点なのかなに一つわからな〜いなので下を読んでくる!
  • 2026年1月30日
    ナイン・ストーリーズ
    ナイン・ストーリーズ
    めっちゃ前に「バナナフィッシュにうってつけの日」だけ読みたくて買って読んで難解〜と思って閉じていた本を開いた。前みたいにわからん〜となることが減ったけどわからないはいて面白いと交互にやってくる。交互にやってきて最後はなんだかよくわかんないけどすげえもんを読んだ気がするぜ、と満足感があった。「ド・ドーミエ=スミスの青の時代」と「エズミに捧ぐ」が好きでした。本来は直線で描く物体を曲線だけを用いて描いている、おいらも真似したい。落下の王国を見たばかりだったので「笑い男」で!!!となった。
  • 2026年1月30日
    おさまる家 井田千秋 作品集
    程遠くない世界かもと錯覚しそうになる程遠い世界だなあと思いながら読了。妥協の連続の部屋に住んでいるのでこだわりを持った部屋をつくりた〜いとなった。
  • 2026年1月20日
    よろづ春夏冬中 (文春文庫)
    遥昔にどきどきしながら読んだ本を再読。かわらずどきどきしながら読みました。ほんと文体が艶やか。なのに内容が淡白で淡々と進んだりするもんだから化学反応を起こしてなんとも想像を掻き立てられて非現実へ引き込まれてあ〜れ〜くるくる息切れとなる。待ちきれないとアパートの鍵が好きです。学生の時にほぼ読破したつもりだったけどWikipediaみたら読んでない本がたくさんあったのでまた読んでいきたいなあと思いました。
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