

どうどう
@toutoutoudo
- 2026年7月27日
書簡型小説「二人称」 ヨルシカヨルシカ,n-buna読み終わったヨルシカライブいくので読めてなかったので読んだ。不自由な読書が体験になって手紙というみちゃあかんものを読んでる感が良かった。ただのやり取りだけなのかなと思ったらオチも構造もあってすご〜いとなった。ハッシュタグで私を構成する小説というのに違和感を持っていて構成するものを引用でええんか!?みたいな気持ちがあったので引用に関する部分で!となった。おいらも琥珀を探してきます。 - 2026年7月27日
氷 (ちくま文庫 か 67-1)アンナ・カヴァン,Anna Kavan,山田和子読み終わったすっげ〜小説だった。「ジュリアとバズーカ」をなんかのアンソロジーで読んですっげーとなり他の本も読んでみたいな〜と思って忘れて数十年後の今日に本屋で見た筆者のアンナカヴァンって聞きき覚えあるな!と思って調べたら「ジュリアとバズーカ」の人だ!となり読んだ。翻訳小説を面白いと思った時に書いてる人じゃなくて翻訳してる人と波長があってるのかなと考えていたけどこれは多分書かれているものと波長があってるんだろう〜と思った。文章でしか成り立たない時もあれば映像みたいなときもあってだんだんと具体性がなくなって主観主観主観となっていくのがどんどんと狭くなってく洞窟みたいで穴が狭まっていくので抜けられずに前に進んで行ったらとてつもない狭さで最後には瞳一つ分の穴しかなかったのにその穴から見た景色が最高だぜ〜という感じでした! - 2026年7月24日
短歌探偵タツヤキノシタ木下龍也,舞城王太郎読み終わった - 2026年7月23日
- 2026年7月23日
不幸になりたがる人たち 増補新版春日武彦読み終わった - 2026年7月20日
- 2026年6月30日
長い一日滝口悠生読み終わった人間は立体なので360度ありますが、私から見える180度じゃなくて裏側の180度が見えるのかな!?と思ったら皮を剥いだ中身が見えた!って感じでした!最高です! 人が自分だったり周囲のことを語る時にどうしてもそうすっかみたいな気持ちになりがちなのになんか吸引力があり引き摺り込まれていった。柴崎さんがでてきて柴崎さんだ!となっていたらなんかあらゆることは今起きるって言葉が実態をもって現れてびっくりした。 窓目くんパートが一番好きでした。 - 2026年6月23日
- 2026年6月19日
- 2026年6月15日
- 2026年6月11日
サキ短編集サキ読み終わったはっはっは⭐︎って結末と???と!!!って結末のがあって、平和的玩具がはっはっは⭐︎で7つのクリーム壺が???で運命が!!!でした。運命が一番好きでした。7つのクリーム壺が一番わからん〜となった。冒頭に必ず名前が提示されて説明と行動が主で描写はあまりなくすことで成り立っているなと思った。油断して一行をふら〜と飛び越えるとガタガタとピースが落ちてゆき何が起きていたのかわからなくなってくるので、油断大敵だぜ〜となった。削り削った鉛筆の先のようなお話し達でした。 - 2026年6月5日
- 2026年5月29日
- 2026年5月25日
- 2026年5月16日
BOXBOXBOXBOX坂本湾読み終わった感情の追跡はめっちゃ楽しかったけど行動の追跡がいまいちわからない部分があった。労働を憎む日の陰鬱の気持ちを思い出した。昇天してく場面が好きでした。なんでBOXが四個なんだろうと思ったけど4人だからか! - 2026年5月12日
グレート・ギャッツビーフィッツジェラルド,フランシス・スコット・フィッツジェラルド,小川高義読み終わった読んでいる時に斜陽を思い出した。展開もいいけど、描写がすごいよくて、映像にして読んでないのに急に映像がバン!って現れる感じがあった。拾えてないことがたくさんあると思うので別の訳のもよみた〜い。 - 2026年5月9日
- 2026年5月5日
劇場という名の星座小川洋子読み終わったさすよこでした、帝国劇場を舞台にしているのに役者さんがメインではなく帝国劇場を構築するための私たちを描いている、さすよこ。洋子さんのお話は現実と非現実のどちらかが舞台になることが多く、帝国劇場はリアルに存在するし、個人名がこんなに出てきたので、現実舞台かなと思っていたけど、ラストで非もいるよってひょっこりはんしてきて最高やでえとなった。確かに劇場って一瞬で転移できる異界みたいなものなので非と親和性が高いのかもしれない。一枚の未来を手にするが一番好きでした。 - 2026年5月5日
ゴルフ場殺人事件アガサ・クリスティー,田村義進読み終わったポアロシリーズ読破計画10冊目。最近ポアロ読み切るぞ!と思っていたことも忘れておりました。ゴルフ場で殺人が起きるのかな!?って思ってたら全然起きませんでした。二転三転四転としていき、最後は綺麗におさまり決着。最後のヘイスティングスにこのこの〜って言って肘をつきたくなりました。 - 2026年5月3日
死んでいない者滝口悠生読み終わっためちゃおもろでした。葬儀の時ってそこらじゅうから集まってくる血がなきゃ絶対会わない人達が一堂に介してなんやかんやと故人を見送ってんのめっちゃおもろい空間だよな〜って思っていたので描かれている空気感が好みでした。ばあちゃんの葬儀の時に母さんの代わりに髪の毛を三つ編みにしてくれたお姉さんが誰だったのか知らないまま今日に至ることを思い出しました。
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