いのかわ "コンビニ兄弟 -テンダネス門..." 2026年1月1日

コンビニ兄弟 -テンダネス門司港こがね村店ー
新年初読了 門司港の架空なコンビニチェーン店テンダネスを舞台に、フェロモン(自分は無意識)を撒き散らす店長とその兄弟、コンビニに訪れる客との心温まるストーリー 不覚にも第四話 偏屈じじいのやわらか玉子雑炊で涙腺が緩む描写があったり、それぞれの話の主人公的ポジションの人が他の話で絡んでくるところがコンビニという不特定多数の人が利用する施設の特徴とも相まって面白かったです。 エピローグの部分で、志波三彦の接客に対する考え方みたいなのがあるんですが、同じ接客業をしている身として見習いたいな〜と思う部分がありました(フェロモンは真似できない…。) こちらも門司港のレトロな街並みなどが描かれていたのと、今年中島健人主演でドラマ化されるそう 僕の中でフェロモンといえば『サラリーマンNEO』のセクスィー部長…。
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