アステリズム "詩の構造についての覚え書" 2026年1月2日

詩の構造についての覚え書
読み始めてみたが、わかるようなわからないような感覚が続いている たまにむっちゃ腑に落ちる(ように錯覚する?)ので、とりあえず読み進めてみる 夏目漱石が自然主義サイドから〈拵えもの〉として批判されたことを思い出すなど
アステリズム
@rn_asterism
この箇所はちょっと痺れた 「支配者(それが神であれ、権力者であれ)は、このような「つくりもの」への一般的反撥の傾向をむしろ歓迎し、助長して来たのではあるまいか。彼らは自らの秩序を、それ自体が一つのつくられた秩序であるくせに、自然の秩序の名の下にそれを隠蔽しつつ、広く及ぼし、そしてこれに対立する秩序を構想することを「つくりもの」として人々によって排斥されるようにしむけて来た、とは言えないだろうか。」 p.35-36
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