
宝田
@atsushi_3
1900年1月1日
おれは短大出
堀道広
読み終わった
日がな一日女性といたすことばかり考えている陰キャボンクラ大学生の日常。
金なし学歴なし人脈なし。
今で言うインセルとか弱者男性?テーマのものってだいぶ食傷気味だが、とにかく絵が独特(落書き風味で肩幅が異常に広いなど)で新鮮さがあり引き込まれる。
ちょっとした小ネタの描き方も面白い。
そしてサンコンさん登場回の圧倒的熱量はどうだろう。それまでの地を這うような日々の営みと対比して、ハレとはこういうものかと爆笑しながら感動すら覚える。
そしてこの盛り上がりがその後の展開に一切影響してこない。そんな刹那的なところ(要は何も考えずに暮らしている)もまた素晴らしい。
