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あんかけピーナツ
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@atsushi_3
本を読んだはしから忘れていくのがヤバいと思い始めました。たぶん一言感想記録。
  • 2026年5月13日
    移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活
    文庫版は2015年の刊行だが、「あとがき」には日本人の間で排外主義が広がっていることを憂慮する記載あり。10年経ってみてどうなったか…と考えさせられる。そういう意味では、たんに外国の料理や外国人の暮らしぶりを紹介するだけでなく、現代史の一側面を捉えた本だという感じがした。
  • 2026年5月6日
    麗しき70年代ロック・スター伝説 8ビートギャグ リターンズ
    JAPAN/デヴィッド・シルヴィアンのファンなので「独りでお留守番」以降が特に楽しめた😄 近年の老境デビシルが苦虫を噛み潰したような顔でコンビニの雇われ店長をやる(?)展開がツボ🤣🤣 リアルタイム世代ではないのでもともと8ビートギャグ自体知らず、元ネタがわかってない部分も多いのだろうが、これ誰だろ?とか考えてみるのもまた楽しい‼️
  • 2026年4月27日
    道は開ける新装版
    道は開ける新装版
    知り合いが感銘を受けたと言っており、たまにはこういうのもいいかなと思って自己啓発の本を読んでみた。 タイトルは「道は開ける」だが、原題を直訳すると「悩むのをやめ生きることを始める方法」なので、まさにそうしたことを実現した人々(多分全部アメリカ人)のエピソードがこれでもかと出てくる。 これでもかとエピソードが繰り出されて流石にお腹いっぱいになってきたあたりで一章が終わるのがさすがである。 回りくどいことを言わないのでスっと入ってくるし、やるべき事もスンナリ浮かんでくる。気分が落ち込んだ時なんかにはたしかに良さそう。 学者の○○によると〜、とか△△という本によると〜みたいな記述が多いが、端的ゆえに詳しい説明はないので、それ誰?実在するの?みたいな感じもした。 まあ学術書ではないし、そこまでの厳密さはこの手の本の読者からはあまり求められていないだろうが。 流石にうつ病についてとか、認識が古すぎると思うくだりもあり。
  • 2026年4月25日
    あなたが政治について語る時
    いい大人なので、政治・経済もっというと社会全体についての知識をつけねば。そしてアクションせねばという気持ち。
  • 2026年4月23日
    自省録(マルクス・アウレーリウス)
    自省録(マルクス・アウレーリウス)
    ストア哲学がベースにあるので、事前知識なしの自分には理解がむずかしい部分が多いが、それでも折に触れて拾い読みしたくなる魅力があるのは訳者の力か。 --- 君の頭の鋭さは人が感心しうるほどのものではない。よろしい。 しかし「私は生まれつきそんな才能を持ち合わせていない」と君がいうわけにいかないものがほかに沢山ある。それを発揮せよ。なぜならそれはまだ君次第なのだから --- このくだりとか、熱いものがある。
  • 2026年4月14日
    黄金比の縁
    黄金比の縁
    新卒採用あるあるの嵐。 一応の選考基準がごちゃごちゃ決まっていても、結局は面接官のカンとか定性的な判断で決まっちゃったりするものよね… 主人公は無茶苦茶なことを言っているようだが、そもそも現実の新卒採用システムに無理があるので、あれ?これどっちの言い分が正しいんだ?と常識が揺らぐ感覚を味わえるのが楽しい
  • 2026年4月13日
    ワイルドサイドをほっつき歩け
    かつては医療福祉など高度な行政サービスを提供していたが、緊縮財政のあおりでそれらもコストカットの嵐、一番影響を食らうのは労働者階級…という、他人事とは思えない現代イギリス。 移民やジェンダーやジェネレーションギャップの問題もある。 その難しさやきびしさは伝わってきつつ、草の根で社会を成立させているような、いいエピソードの連続で救われた気分になる。
  • 2026年4月10日
    逃げ続けたら世界一周していました
    著者は上海からアフリカ、南極まで3年もかけて世界一周したとか?! そんな旅、もう今の時代では難しいんだろうし羨ましい限り。 世の中にはこういう、自分には想像もつかないハチャメチャな事をやっている日本人がいるのかと思うと元気がでますね。 高校時代に読んだロバート・ハリスの「エグザイルス」を思い出した。
  • 2026年3月10日
    美しい星
    美しい星
  • 2026年3月1日
    小銭をかぞえる (文春文庫)
    主人公のクズっぷりへの嫌悪感が一番高まったところでストンと終わるので、むちゃくちゃ気分が悪いのだが、まだ続きが読みたい…とも思ってしまう。
  • 2026年2月24日
    散歩哲学
    散歩哲学
    タイトル通り散歩の哲学についてまとまった記述があるかと言うと…うーん?? 途中からは完全に散歩&飲み歩きエッセイ。タウン情報誌の連載にありそうな内容でサッと読むにはちょうど良い。 とくにまとまりもなく、居酒屋で隣になった話好きな飲んべえのおしゃべりを聞いている感じ。 イタリア語でカーサは家の意味だから、傘はミニマムな家だと考えることができる(?)とか、謎論理をわざわざ太字にしているあたり作り手も半分ギャグでやってると思われる。 まっとうな新書を期待して読んだらガッカリだが、個人的にはわりと好きだった笑
  • 2025年12月31日
    破果
    破果
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月31日
    山椒魚
    山椒魚
  • 2025年12月31日
    過疎ビジネス
  • 2025年12月31日
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
  • 2025年12月31日
    シンパサイザー 上
    シンパサイザー 上
  • 2025年12月31日
    アンジェラの灰 (上) (新潮文庫)
  • 2025年12月31日
    これが見納め―― 絶滅危惧の生きものたち、最後の光景
    これが見納め―― 絶滅危惧の生きものたち、最後の光景
    ダグラス・アダムス一流のユーモア溢れる文体で、軽めのエッセイとしても十分に面白いが、きちんと動物保護の問題に切り込んでいき警鐘を鳴らす内容。ドーキンスが寄せた序文もとても良い。 この本にあるような問題意識って、素朴故に現代では後退してしまったもののような気がする。80年代から90年代の時代の空気を感じられるドキュメントでもある。
  • 2025年12月30日
    チャットGPT 対 高野秀行 キプロス墓参り編
    初めてジャケ買いした高野本
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