白いくま "月とコーヒー" 2026年1月2日

月とコーヒー
月とコーヒー
吉田篤弘
夜に読む話だと思って夜の間に読み終わろうと思っていたのに朝になってしまったけれど、夜を味わうみたいな本なのでそれでいいのかも。 夜の黒みたいなコーヒーを片手に読みたい話ばかり。それにしてもこの方の作品は、描写がとても細かいわけではないのにそこに出てくるものを食べてみたくなるんですよねぇ。
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