
青
@meke_blue
2026年1月2日
ヤバい経済学増補改訂版
スティーブン・D.レヴィット,
スティーヴン・J.ダブナー
読み終わった
経済学についてはわからなくても、こんなふうに考えればいいのか、と言うのがわかった。
わたしは裏の世界とか世の中のダークサイドには苦手意識があって、怖いものだと思っていたけど、著者のレヴィット氏にとっては裏の世界だろうが何だろうが好奇心を持って探求する対象であり、その姿勢が新鮮で面白かった。
世の中を理解するポイントは「インセンティブ」なんだな、というのが最終的な私の理解です。
人を見る時、自分を見る時、この人はどんなインセンティブによってこの選択をするのか、という見方をしてみると、今まで見えてこなかったものが見えてくるような気がします。