央河純 "将棋の子 (講談社文庫)" 1900年1月1日
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央河純
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央河純
@qxll05
1900年1月1日
将棋の子 (講談社文庫)
大崎善生
読んでる
これは涙なくして読めないなあ。夢って何なんだろうね。 目指すべきあの場所って、誰でも心のなかにある。あと一歩でそこへたどり着けたのに、小さな失敗で二度とそこへ到達することが叶わなくなった。26歳まで将棋一本、世の中へ突き出された不安と絶望と、燃えカスだけが残った空っぽな心。知識も学歴もなく、世の中のことも分からない。そんな人達の人生を綴ったノンフィクション小説。
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