

央河純
@qxll05
おまえの言葉をきかせろ
- 2026年2月24日
海がきこえる 〈新装版〉氷室冴子読み終わった好景気でにぎやかな90年代の空気感。子どもでもない、大人でもない高校生の恋愛って何だかままならないよね。重くないし、爽やかでもないけど、それでも心に残る青春の日々。世間とか大人とかに反発する気持ちをどこか抱えながら、色んなことを経験していく。そうやって皆大人になっていくんだね。 リバイバル上映で「海がきこえる」を一人で見に行ったこと、これは俺の人生にとってきっと大切な思い出になるなーと思ったり、思わなかったり。でも、こういう純粋で何のケガレもない気持ちはとても大切にしたいとおもいましてね - 2026年1月10日
BECK(34) <完>ハロルド作石読み終わった俺はさ、まじで真帆の健気さに心打たれるんよ。 サバサバして口は悪いし、彼氏いても男と遠慮なくパーティーやらクラブやらビーチで焼肉やら海外育ち特有の遠慮のなさで遊びまくるし、友達いても露出した格好も臆面もなくキメてくるし、殴るし回し蹴りするし下ネタも言うし、やべー女って作中でも言われてる。 でも、でもさ!!!表には出さずに離ればなれになるコユキのために毎夜泣くし、他の予定を全部すっ飛ばして再会の約束を果たすために雨の中一人でずっと待ってるし、コユキと仲良い女の子を見ちゃっても浮気に走らず最後にはコユキを取り戻しに行っちゃうし、金のないコユキとのデートでイヤイヤ言いながらもボロボロの小便臭いアパートで、偶然見れた花火にはしゃいで喜ぶし、なんやこのイイ女は。。。 勿論例外あるけど、 男は、女の初めての男(First man)になりたいらしい。 女は、男の最後の女(Last woman)になりたいときく。 俺もわかったんだ。 「色んな男を見てきたけど、やっぱりあんたしかいない。あんたが一番、かっこいい。」 そう言われる男になるしかないんだね。女の初めての男になりたいなんて、それって他の男と比較されたくないだけじゃん。自信ないだけじゃん。少なくとも俺はそう思ってしまう。自分に自信があったら、相手を本気で想うなら過去の男なんて乗り越えられるよ。ま、そういう意味での"初めて"なのかもしれないけど笑 もう20年以上前の青春バンド漫画の金字塔。最近新装版も出ている。パッション、これ一番。青臭く、泥臭く、葛藤も悩みも音楽でブチまけろ!音楽しか俺にはねぇ! そういう漫画だった。見てよかったよ〜。 - 2026年1月2日
- 2026年1月2日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
パーラ 下ラルフ・イーザウかつて読んだ - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
人間の土地サン=テグジュペリかつて読んだ読んだ当時はなんだかとても感銘を受けましたが、もうどういう話だったか憶えてないという悲しみ。また折を見て再読します、あとがきは宮崎駿の『空のいけにえ』だったと記憶 - 1900年1月1日
NO.6〔ナンバーシックス〕#9あさのあつこかつて読んだ - 1900年1月1日
NO.6〔ナンバーシックス〕#8あさのあつこかつて読んだ - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
NO.6〔ナンバーシックス〕#1あさのあつこ,影山徹かつて読んだ図書室に置かれていたものを何気なく手に取り、パラパラと捲って読んだらもう手が止まることがなかった. アニメ化されているのを知ったのは読了後でよかった - 1900年1月1日
夜間飛行改版アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ,堀口大学かつて読んだ
読み込み中...







