
れち
@retimiracle
2026年1月2日
月とコーヒー
吉田篤弘
読んでる
読み終わった
まだ途中だけど、読み終わりたくないなぁって思う
とにかく疲れない、読み手を疲れさせない物語たちだなぁと思う 私のように寝る前によく泣いてしまう人には助かる あからさまに勇気づけるようなものではなく、春の日のそよ風みたいにそっとみせてくれる
舞台を整えて衣装や小道具や大道具 美術さんたちがある程度用意してくれて、さてこの舞台ではどうなるのかな?みなさんの夢の中でねと言ってくれてるみたいな短編集
もしかしたら続編でまた会えるかも知れない登場人物たち 旅先を離れる前のなんとも言えない名残惜しさに似て 心に映ったもの馴染んだ物へのほのかな愛着と余韻 素敵だなぁ

