いくぞう "言語化するための小説思考" 2026年1月3日
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@19ikuzo8
2026年1月3日
言語化するための小説思考
小川哲
読み終わった
「小説」を媒介として、小説家と読者の関係、小説とは、ストーリーや小説家に対して感じる好き嫌いの理由、などなどを言語で説明してくれた一冊。 自分が小説に何を求めているのか、どういう時に満足しているのかを言語として理解した気になれた。 面白い本。 アイディアは生み出すものではなく見つけるものというフレーズがお気に入り。 あとは伏線についての解説パートが作者の感情が伝わってきて面白かった。
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