仲間安方 "東大「芸術制作論」講義" 2026年1月31日

仲間安方
仲間安方
@pippo_3520
2026年1月31日
東大「芸術制作論」講義
キーワード∶ポイエーシス(制作知)、ドローイングの意義と効果としての「予期」と「創発」 読んだ理由∶ 絵を描く人間として、生成AIについては色々と複雑な心情・状況に身を置いているが、 氏の《データとバロック》シリーズ、また氏が以前からAIを制作に取り入れてきた姿勢についてはとても共感と感銘を受けていた。 『AIの生成と人間の制作を照応しながら、人間の想像性とは何か?という問いに焦点を当てよう-』 氏の作品への"好感"について、肌感覚的に語るなら、生成AIで「楽をしよう」としない姿勢、自身の課題意識と制作の思考経路の、明快な言語化、等になるのだろうが。 *** 一貫して語られているのは、ドローイング(制作知)の意義と効果 効果=自己のスタイルの確立、マンネリ化の打破 意義=自己変容 方法=  1 プロセスを決め、繰り返し手を動かし、行為する→次のイメージの"事前の予期"、"パターンの変容"が生まれる 2  要素と要素を組み合わせることで、新たな様相が発生する→事後的な感知=「小さな創発」
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved