
さとう
@satoshio
2026年1月3日

100年後あなたもわたしもいない日に
土門蘭,
寺田マユミ
買った
読み終わった
@ 誠品生活日本橋
静岡に行く道中で。
短歌も、イラストも、切り取り方も、どれも素敵だった。
○眼差しをろ紙でゆっくり濾しました溜まった水は歌になります
○君の吐く言葉を固めて飴にしてときどき舐める悲しいときとか
「澄んでいる」という言葉がいちばん近い気がする。
100年後、たしかにあなたもわたしもいない。
けど、濾された水や飴みたいな言葉は、誰かの喉や誰かの悲しさの中で、ちゃんと溶けるかもしれない。
そんなふうに、静かに信じさせてくれる。






