asahi
@asahi0228
2026年1月3日
リーダーの仮面
安藤広大
読み終わった
リーダーの仮面
①誰が何をいつまでにやるかを明確にする
ダメな例)オフィスは綺麗にすべきだ。気付いた人が率先して掃除しましょう。
良い例)月曜日はaさんがフロア内の掃除をしてください。⚪︎時までに終わらせるように。
→メンバーのすべきことを明確に。aさんは月曜以外は掃除のことを考える必要がないため、自分の仕事に集中できる。
②チームが成長するかどうか。
それはリーダーが感情的に寄り添うことをやめられるかどうか。
部下の顔色をみて、対応を変える。
③お願いではなく言い切りで任せる
時間がある時で構わないので、資料をまとめておいてくれませんか?
ダメな理由)決定権が部下にある。責任の所在を曖昧にしている。
この仕事はaさんに任せた。いついつまでに資料をまとめてください。
→あまり偉そうにしたくないという心理的抵抗は排除する。
④目標達成時の伝え方
ダメな例)やればできるじゃないか、すごいな。
良い例)達成ですね。お疲れ様でした。
褒めることが悪いことではないが、褒めすぎると当たり前の基準が下がる。部下がすごいことをやっているんだと勘違いしてしまう。また、次からは褒めてくれないと頑張らなくなる。
⑤会社の利益のために働く
組織ファースト
例えば経営者が気づいていない情報は積極的に挙げる。
他社から新しいサービスがでてて、顧客が奪われてる、
今の業務量では、どうしても1日2時間以上の残業が必要
⑥曖昧な言動を数字に置きかえる。事実だけを拾う。
今週は全然ダメで受注が取れなかった。ほとんどの顧客がコロナで業績悪化で、今は見送りたいとのこと。
→ほとんどというのは、何社中何社?
⑦プロセス管理をやめて結果管理だけをする
残業をめちゃくちゃしているが、結果が出ていない部下を評価しない。
目標設定
できるだけ数値化
↓
プロセス
極力口出ししない
↓
結果
部下から事実のほうれんそうさせる
↓
達成した場合
了解です。お疲れ様です。
or
未達の場合
未達ですね。次はどうしますか?
部下「来月は〇〇〇〇します」
了解です。来月は⚪︎件の契約が目標です。
⑧とにかく一度行動させる
仕事のハードルの高さを恐れていて行動できない状態のとき
まずは一度やってみてください。やってみれば見えてくるものがあります。
もし失敗したとしても、私の責任なので思い切ってやってみてください。
失敗した場合は、しっかり責任を負う

