
椎名崎
@shiinazaki
1900年1月1日
白い病
カレル・チャペック,
阿部賢一
読み終わった
言うまでもなくコロナ禍の頃に話題になっていた作品。それからだいぶ後に岩波文庫の棚で見つけて買いました。実はチャペックには『ダーシェンカ』のイメージしかなく(家にあったから…あと犬が好きだから…)、この作品にもあらすじ程度の前情報しかなかったため、終盤にまさかのラスボス同士の対決があり、そう来るか〜となりました。ラストもなんともやるせない。人は愚か、と言ってしまえばそれまでですが、怖い話です。(2024年11月末読了)

