
ちゃん
@chanco07
1900年1月1日
カンガルー日和
村上春樹
かつて読んだ
「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」が大好きでして、あんなふうに人を素敵だなと感じたり『この人とは人生が交わることがないんだなぁ』と思いながら、そそくさと日常に戻ったりしてみたいなと思っています。
「スパゲッティの年に」の、『午後の3時にダラダラしてたら電話が鳴った。電話に出たら、今日の4時半には消えてなくなりそうなくらい印象の薄い女からだった』的な言い回しがアホほど好きです。