カンガルー日和

カンガルー日和
カンガルー日和
村上春樹
講談社
1986年10月1日
68件の記録
  • ゆん
    ゆん
    @yk50525
    2026年8月20日
    さっと読めた短編集 最後の図書館のお話にドキドキした😳
  • みゆわ
    みゆわ
    @miyuwa
    2026年8月16日
    肩の力を抜いた村上春樹は実に軽快で想像的で楽しそうだ。長編では感じることのできないハルキ・ワールドを存分に楽しめる一冊。 どこか遠くの風景のある小さな一点を望遠鏡で目を凝らして見てみると、とても生活感溢れる身近な光景があった。そんな感覚。 とても温かい気持ちになる。 以下、お気に入りの話 眠い あしか祭り 1963/1982のイパネマ娘 32歳のデイトリッパー とんがり焼の盛衰 チーズ・ケーキのような形をした僕の貧乏
  • @flower087
    2026年8月14日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2026年8月12日
  • na
    @styk_00
    2026年8月12日
  • 眠い恐竜
    眠い恐竜
    @gaogaosaurs
    2026年8月11日
    「国語教科書を聴き直す」で言及されていて再読。どの短編もなんだか不思議な空気がある。
  • 雨
    @little_rain
    2026年8月3日
    私は、ある小さな地方都市の直売所にあるバングラディシュ料理屋で、ソフトクリームを片手に持ち帰りのビリヤニを待っていた。 レジ横のスピーカーで脂の乗ったおじさんが暑苦しい異国の歌謡曲を熱唱しているせいで、ただでさえ声の小さい店員さんが何を言っているのか余計聴き取れない。 「ソ…(ポソポソポソ)…ですか」「え…?すみません、もう一度」というやり取りを3往復くらいして、ようやくビリヤニの前にソフトクリームを先に提供して良いか?という確認を聴きとった。 盛り付けるだけと思って注文したビリヤニは、梱包に思いのほか手間がかかるようで、先に受け取ったソフトクリームが垂れないよう、適宜舐めながら待つ。 引き続きおじさんは熱唱しているが、スピーカーの電波か電源が不安定なのか途切れ途切れだ。 「歌うなら歌う、歌わないなら歌わない、どっちかにせい」という、苛立ちまでには至らない微妙な気分で待ち続ける。言うまでもなく、おじさんに罪は無い。 疲労を感じ始めたその瞬間、唐突に、ぱちりとあれ程忌み嫌っていた『カンガルー日和』の主人公と自分が重なった。 『カンガルー日和』とは高校の現代文で読まされた村上春樹の短編で、主人公の男とパートナーがカンガルーの赤ちゃんを観に行く話だ。主人公がパートナーと動物園に行くというのにいちいち電車の中で新聞を広げたり、すべての行動が鼻に付くのが印象的だった。 男は動物園でチョコレートアイスクリームを買いに行くのだが、授業で確か「この場面は何の比喩でしょう」というような設問があった。 当時の私は「なぁ〜にがボブ・ディランが僕に歌ってくれているだ、チョコレートアイスクリームはウンコの比喩だろ」と口に出して毒づいていた。 だが、中年に近付いた私は、村上春樹が何故そのような表現をしたか、少し分かった気がする。 誰もが抗い難い、肉体の衰え。 夜は目がしょぼしょぼするから、新聞は昼間に読んでおきたい。 アイスクリームを買い求めたくなるような日に、野外でアイスクリームを待つ時間は10年前よりずっと長く感じるだろう。 ボブ・ディランがボクに歌ってくれているという妄想の意図は、オシャレでもキザでもなく、そういった肉体の苦痛を少しでも紛らわせようとする自己防衛的な反応を表していたのかもしれない。 脂っこい異国のおじさんが、あの日わたしに歌ってくれたように。 村上春樹は好まないが(わが家では「やれやれ、やれやれ」などと嘯くと村上春樹が二人いると言う。3回なら三人だ、想像するだけで暑苦しい)、短編集の挿絵が佐々木マキだといまさっき知り、これは手元に置かなければと考えている。
  • 図書委員
    図書委員
    @nantokachan
    2026年7月21日
  • Michika
    Michika
    @0610shun
    2026年7月17日
    村上春樹さんの文章は どんなに短くても しっかりその世界に入っていける感覚がある。 不思議な存在に注釈がない軽い文体は 意味や理由を求めてしまう現実から 距離をとっているようにも感じる。 日常に挿入される不思議な体験をする登場人物は それらを自然なものとして扱っていて、 読者だけがそのズレに面白みを感じるところも好き。 普段はお酒を飲みながら本を読まないけれど、 ビールとか飲みながらほろ酔いで、 時間とか空間とかの境目をぼんやりさせて読みたい本。 何回読んでも好き。
  • r
    r
    @r
    2026年7月8日
    「5月の海岸線」 がよかった
  • Tama
    Tama
    @tamacham
    2026年5月18日
  •  莉子
    莉子
    @ricomakioka
    2026年5月16日
  • ねじまき
    ねじまき
    @Nejimaki
    2026年5月8日
    有名作品を読むシリーズのウォーミングアップ的感覚で、村上春樹の短編集を読んでみた。 「眠い」で描かれる、興味の全くない知り合い程度の結婚式に呼ばれて眠たくなるのは、笑える。 「バート◦バカラックはお好き?」の「僕はあの時彼女と寝るべきだったんだろうか?」が文章のテーマとか、「あれイケたやん!」のふとした後悔が10年経っても忘れてないとか、楽しいお話でした。
  • 公園のベンチに座って呆けてたら数メートル離れた隣のベンチに座ってくるんですよ、この短編集が。そんな感じ。
  • ぼくちゃん
    @se_0219
    2026年4月12日
  • うた
    @ffut
    2026年4月2日
  • 住
    @s____6
    2026年4月2日
    羊男の揚げたドーナツが食べたい 4/2読了
  • 💡
    @19970419sH
    2026年3月24日
  • ばかお
    ばかお
    @bakao0806
    2026年3月23日
  • suu
    suu
    @suu1
    2026年3月22日
  • かな
    かな
    @kk71400026
    2026年3月11日
  • うた
    @ffut
    2026年3月9日
  • イパネマの娘(本人)に「私は形而上学的な女の子だもの」とか言われたくなさすぎるな。いちいちおしゃれで、宝物みたいな短編集だった。落ち込んでいる時に読むと落ち込んでいることを忘れてしまう。
  • うた
    @ffut
    2026年2月19日
  • @_faluvb00k_
    2026年2月8日
    時々ふと村上春樹の言葉を借りて生きていきたくなる時がある。心にそっと留めておきたくなるような言葉を摂取したくなる。 昨日はそんな日だっだので、一度読んだことがあったけれど、『4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』を急に読みたくなって、再読◎ 何回読んでも好き! ・4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて ・タクシーに乗った吸血鬼 ・あしか祭り とかが特に好き!😌 まさかあしかが家に訪ねてくるなんてね!🦭
  • @ren_26
    2026年1月29日
  • equusferus
    equusferus
    @sakaima96
    2026年1月29日
  • TKT
    @fujimurataketo
    2026年1月27日
  • つのぶえ
    つのぶえ
    @shofar
    2026年1月8日
  • うえだ
    @ueno0326
    2026年1月4日
    80年代初頭の村上春樹の短編集 スラスラ読めるが、その内容はすぐに忘れてしまった
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年9月15日
    『スパゲティの年に』を読んでスパゲティを食べ、『5月の海岸線』に自分の誕生日が出てきてびっくりする。 今日も村上春樹で家事がはかどりますね。
  • yushi
    @yushi1111
    2025年9月2日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年8月27日
    定期的に村上春樹をAudibleで聴かないとやってけない身体になってるのかも 先に聴きたい話題作が色々あったはずなのに、気づいたら再生してた
  • やぽ
    やぽ
    @yapoyapo
    2025年8月4日
  • SnufkinKCBC
    SnufkinKCBC
    @Snufkin_58
    2025年5月27日
  • 千秋
    千秋
    @laincarver
    2025年5月14日
    『チーズ・ケーキのような形をした僕の貧乏』がよかった
  • 雨
    @ame_cola
    2025年4月25日
    村上春樹を読んでみたくて、昔教科書に載っていたカンガルー日和を読んでみた🦘チーズケーキみたいな形の家に住む話が好きだった🧀
  • Owlhead
    @owlofbooks
    2025年4月20日
    昼寝の最中に見る夢のような不思議で愉快な短編集だった。ある作家がインスピレーションを得たという作品も収録されているというので読み始めたが、案外その短編はあっさりと終わった。「鏡」は以前ネットの怖い話みたいなので読んだことがある気がするけど、定かじゃない。全体の読後には、動物と人は当然のように会話をしていいし、人はもっと簡単に時空を飛び越えていい気がしてくる。
  • あさり
    あさり
    @hikari_
    2025年4月1日
    〝Mississippiと僕は頭の中でつづってみた。 sが4つ、iが4つ、pが2つ。奇妙な単語だ。〟 春に散歩してると、ふとこのフレーズ思い出す。Mississippiってsが何個だったんだっけって。
    カンガルー日和
  • のあ
    @n_noa01
    2025年3月31日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2025年3月26日
    「村上春樹は初期短編を読むといい」らしく、その言葉は本当だった。(まだ1冊しか読んでないけど言わせて) この短編には、いつまでたっても本を抱え夢みがちな元男の子と元女の子の姿があるのです。きっとどこかにある、きっとどこかに残っていると、いまでも心の底で何かを信じている、あの人やその人やわたしの姿があるのです。村上春樹の美しい流れるような文章で、贅沢に存在を許された世界に迷いこむのです。 何を書いているのかわからなくなってきたけど、わたしが伝えたいのは、すごくおもしろかた〜〜、ハルキ最高!!ということです。一緒にハルキを読みません?? 最後に、「カンガルー日和」収録の短編タイトルも秀逸でして... ⚫︎4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて ⚫︎ チーズ・ケーキのような形をした僕の貧乏 くぅぅぅぅ〜〜...!!ハルキがつまってる!!
    カンガルー日和
  • 岸川かん
    岸川かん
    @kan-hayu13
    2025年3月23日
    友人と『4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』の話をしたので再読。友人がこの短編のことを「しゃらくせえな!」と言っていて笑う。でも友人も私もこの話が好きだ。私がこの本で好きなところは「75パーセントの恋愛や、85パーセントの恋愛を経験したりもした。」というところ。
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月17日
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年3月17日
    動物園にカンガルー見に行きたくなったり、北海道に行きたくなったり、スタン・ゲッツの「イパネマの娘」が聴きたくなる
    カンガルー日和
  • やまもと
    やまもと
    @ymmt57
    2025年3月17日
    小学館の編集者の千代田さんが「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」の話をしていて、久しぶりに読みたくなったので再読中
  • 蚊聞
    蚊聞
    @mmoskito
    2025年3月8日
  • kano
    kano
    @haco6
    2025年3月7日
  • さかな
    さかな
    @saka7
    2025年3月7日
  • 夢中飛行の課題本型読書会、一発目の小説はこちらだったのです。(2022年8月) 作家の知名度&短編集という読みやすさ&以前読んだ時の印象…を理由に選書!
  • 호냐•ho nya
    호냐•ho nya
    @h0nyq
    2025年2月24日
  • mk
    mk
    @mk487
    2024年8月16日
  • 紗笑
    紗笑
    @elmer_sae
    2024年4月3日
    4月に読んだ。
  • 青山
    @blue_mountain
    1900年1月1日
  • 綾音
    綾音
    @kotetsu_25
    1900年1月1日
  • ちゃん
    ちゃん
    @chanco07
    1900年1月1日
    「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」が大好きでして、あんなふうに人を素敵だなと感じたり『この人とは人生が交わることがないんだなぁ』と思いながら、そそくさと日常に戻ったりしてみたいなと思っています。 「スパゲッティの年に」の、『午後の3時にダラダラしてたら電話が鳴った。電話に出たら、今日の4時半には消えてなくなりそうなくらい印象の薄い女からだった』的な言い回しが好きです。
  • まみ
    まみ
    @ma-min
    1900年1月1日
  • 一生学ぶ人
    一生学ぶ人
    @marino
    1900年1月1日
  • らかど
    らかど
    @likeadog_111
    1900年1月1日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    1900年1月1日
  • ひたすらパスタを茹で続ける話が好きでよく読み返します、村上春樹の本を読み終わると主語をぼくに変えたくなります。
  • @htmks_reads
    1900年1月1日
  • @※凹タ
    @sa15
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved